リビングの床に、ごろごろ寝ころんだり、
ゆっくり、ぬるま湯に浸かったりするとき・・・
これも、たまにお供になるね。
パラパラめくる、大人の絵本。
ノーマン・ロックウェル。

どうやって、ノーマン・ロックウェルさんが描く、
「古き良きアメリカ」を具現化したような作品たちと、
出逢うようになったのか、忘れちゃったけど・・・
若かりし頃、
ファッションにしろ、音楽にしろ、スポーツにしろ
食べ物や飲み物にしろ・・・
とにかく、何であれ「アメリカ」的なものに
どっぷりハマっていた頃・・・
"Born In The U.S.A."
Bruce Springsteen
社会風刺・・・っていうか、
シニカルなテーマをコミカルに表現するっていう、
この作品たちの世界観が、たまらなく好きで・・・
これなんか、その代表。

<Family Home from Vacation - Norman Rockwell - 1930>
で、つくづく感じるのは・・・
そのころハマったものは、
今にいたるまで、通奏低音にように、
消えずに、ずっと鳴り続けてるんだなぁ・・・
・・・っていう、
ま、嗜好性形成のプロセスの面白さ・・・
みたいな。