震災の少し前に、
大腿骨骨折で実家近くの病院に、
入院してた母が、ようやくもうすぐ退院予定。
そんなこんなで、
この1か月ちょっとの間、
必要に迫られて・・・・ではあるけど、
10代前半~20代前半を過ごした街を
ちょくちょく歩きまわることになった。
今日は一時退院。
母の久方ぶりの実家帰りに付き添いって感じ。
30年以上の月日が経っちゃってるから、
街の様子は、かなり変わってる。
特に駅前の様子は、激変。
ただ・・・
駅から1kmくらい離れてる
実家の近くあたりでは・・・
意外に昔からの個人事業所や店舗が、
「昔の名前で出ています」。
"My Home Town"
Paul Anka
もちろん代替わりを想わせるような、
新しい看板や暖簾も多く見かけるけど・・・。
中には、当時のまんま。
ペンキ禿げて、ほとんど読めないのに・・ってのも。
なんか不思議にほっとするんだよな、
そういうの見ると。
と同時に・・・
この看板と同じで、
実はボクも30年前から変わらないで、
そのままの状態で朽ちてるんじゃないか?
なんて思ったりもする。
ほんの一瞬だけ、
タイムスリップしそうになったね。