今週末も吉祥寺へ。
先週は運動を兼ねて歩いて行ったけど、
今日は少し肌寒かったので、クルマで。
ちょうど、デジタル関係の買物も
あったんで、大型家電量販店の
地下パーキングへ。
ここは・・・
もともとは某関西電鉄系百貨店として、
建てられて、その後大型家具屋さんを経て、
2-3年前から、家電量販店になったんだけど・・
地下の駐車場へ入るスロープの
傾斜が結構きついのに、幅が狭くて
コーナリングの時、ちょっとどきどきするんだよね、昔から。
BOY GEORGE - "LOSING CONTOL"
ビルのテナントが変わり、売るものが変わってるから、
内装はもちろん変化してるんだけど、
基本的な構造は当然変わってない。
で、今日、そのデジタル系買い物の際、
店員さんに
「やっぱ、地震当日はかなり揺れて大変だったでしょ??」
って尋ねたら、揺れはひどかったらしいけど、
地デジ化需要を狙って、数十台とディスプレイされてる、
いろんなサイズの薄型テレビとかは、
まったく倒れることもなく、無事だったとか・・・
その量販店チェーンの他の地域にある店舗では、
ボクが想定したようなディスプレイ商品の転倒~破損が
多少はあったみたいだけど、吉祥寺店は無事。
どうも、もともと百貨店向けに建てられた
当時の建築基準や、建築物としての構造・・・
例えば1階以外は、天井が、わりと低いとか・・
が、「揺れてもモノが倒れない」
安定感の要因になったらしい。
最初の百貨店が建ったときのことを
なんとなく覚えてるけど、
意外に、しっかりしたまともな時代だったんだなぁ。