郊外のマンション暮らしで気づく「空間の大切さ」 | Ray's Revolution

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過激な動きよりは、静かに少しづつ進行するような革命的な動きに着目して、好きな洋楽や、たまに自演する音楽に乗せて、つらつらと…。よろしくお願いします。RAY

20年以上前になるが、新婚当初、田園都市線沿線のマンションで

暮らしていた。


20坪程度の広さだったが、入居後数年でリフォームした

12帖フローリングのリビングが快適だった。

洗練された調度類も、デジタルAV機器もなかったが、12帖と

いう面積が癒し効果をもたらしてくれた。

駅から毎日見ていた、郊外特有の「空の広い」景色も、自然と気分を

ゆったりさせてくれた。

当時実感した「空間の大切さ」は、今の戸建住居を建築する際も、

『部屋の数より個々の部屋を広く・・』とか、『壁や天井をなるべく少なく・・』

などと活かされ、今も実感し続けている。


ところで、つくばエクスプレスで話題のつくば周辺エリアの一角を占める、

常磐線「ひたち野うしく」駅前に、先進性だけでなく更なる癒しを加えた

マンションが誕生するという

ルネ・インタープレイス というこのマンションは、次世代オール電化システムのほか、

北海道二股温泉から湧出した温泉石灰華を使用し、炭酸カルシウム等の

天然ミネラル成分を溶解する人工温泉システム採用の大浴場まで併設している。

羨ましい限りの「癒し」マンションだ。

だが、このマンションの癒しポイントは、間取りにある。

15タイプのすべての間取りで、南側、または東側に11帖以上の

リビングを配している。今時のマンションなみんなそう、と言われればそれまで。

だが「リビングの適度な広さこそ、癒しの源」を実感した私にはきわめて大事なポイント。

駅からの街の景色も同じ。

ひたち野うしく駅前から、「空が大きい」こんな景色を毎朝、通勤時に見続けていれば、

いずれ多少のことではあわてない、ゆったりした心が持てるようになるはず。


ちなみに田園都市線沿線に暮らした当時、ちょうど「金妻」ブームで、

私がいたマンションを含め、付近でTVドラマやCMのロケがよく行われていた。

このマンションが誕生する牛久市も、どういう経緯か、街ぐるみでこのような

フィルム関係ロケ地としての売り込みに積極的みたいだ。

http://www.ushikukankou.com/


ルネ・インタープレイス も有名ドラマに登場して、不動産価値もさらにアップ!!

なんてことがあるかも・・・。