こんにちは。
まゆみです😊
自己紹介はこちら👇
===========
🔹行間をよむ とは?
===========
たとえば、部下の
「大丈夫です」
「特に困っていません」
「ちょっと忙しいです」
という言葉。
その言葉の奥には、
「実はちょっとしんどい」
「助けてほしいけど、言いづらい」
「どうしたらいいかわからない」
そんな
言いたかったけど言えない気持ち
があるかもしれません。
こんな時に必要なのは
「行間を読む」ということ
それは
「相手が言ったこと」だけではなく、
「相手が言いたかったこと」
を受け取ろうとすること。
==============
🔹見立てるけれど決めつけない
==============
行間を読むことと、
相手の本音を決めつけることは違う。
私たちは魔法使いではないので(笑)、
相手が本当に思っていることを
100%言い当てることなんてできません。
「本当はこう思ってるんでしょ?」
と決めつけてしまったら、
逆に相手は話しにくくなることも。
だから、
「もしかして、こんな感じ?」
と聞いてみる。
「仕事量が多いというより、
思うように進まないのがしんどい感じ?」
「大丈夫とは言ってるけど、
少し負担になってる感じ?」
違ったら、それでいいんです。
「いや、そういうことではないです」
と言われたら、
「そっか。じゃあ、どんな感じ?」
と聞けばいい。
大切なのは、
部下の本音を当てることではなく、
知ろうとすること。
「私はあなたのことをわかっている」
ではなく、
「私はあなたのことを、わかろうとしている」
という姿勢を示すこと。
言ったことだけで判断せず、
「本当は何を伝えたかったんだろう?」
と少し想像する。確認する。
そんな
日々の小さなコミュニケーションの積み重ねが、
「この人になら、もう少し話してもいいかも」
という信頼関係につながっていきます。
「わかっている上司」より、
「わかろうとしてくれる上司」へ。
行間を読む力とは、
案外そんなシンプルなことなのかもしれませんね☺️
==============
🔹リーダーシップは
「言葉の奥」を見ること
==============
人は、
思っていることを100%そのまま
言葉にするとは限りません。
特に、
上司と部下のように
立場の違いがある関係なら、
なおさらです。
だからこそ管理職の方は、
「何と言ったか」だけではなく、
「なぜ、今、
それを自分に言ったのか」
まで想像する力
が必要なのだと思います。
小さなひと言の奥にある、
その人の本当に伝えたかったこと。
そこを受け止める人がいるだけで、
「ちゃんと聞いてもらえた」
「言ってよかった」
と思える職場になる。
管理職の方のリーダーシップって、
大きな決断をすることだけじゃない。
こういう小さなサインを
見逃さないことも、
大切なリーダーシップの
ひとつなんじゃないかな、
と感じます☺️
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「最近、自分の声なんて聞いてなかったな」
そんな方へ🍀
無料内観コーチング体験会のご案内はこちら
▼無料7日間ステップメール
「なぜ頑張ってしまうのか?その理由がわかる7日間レッスン」
https://utage-system.com/page/xvTEuPoKx3Fx


