こんにちは。
まゆみです😊
自己紹介はこちら👇
先日、元管理職の方と一緒に
企業研修の資料を
ブラッシュアップしていたときのこと。
「この違い、大きいですよね〜」
と話題になったことを
お伝えします😊
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🔹「聞いてくれませんでした」
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「部下の話を聞きました」
「個別に時間も取りました」
「悩みに対してアドバイスもしました」
「最後には『ありがとうございました』と言っていました」
ってことがあると、
「私は上司として
ちゃんと話を聞いてあげた」
と思いますよね。
ところが後日、
部下から出てきた言葉は、
「上司に話を聞いてもらえませんでした」
えーーーーー!
なんで〜???
忙しい中、
わざわざ時間を取って聞いたのに〜!!!
となりますよね😂
なぜこんなことが起こるのか。
それは
「聞いた」と
「聞いてもらえた」の
違いです。
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🔹何を話してもらったのか
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これは
上司と部下に限りません。
親子も。
パートナーシップも同じ。
私たちが
「あ〜、私の話、聞いてもらえたなぁ」
と感じるのって、
自分が話したいことを
話せたとき
なんですよね。
聞かれたことに
答えた時
じゃない。
さらに
もう一歩進めるなら、
自分が言わんとしていることを、
わかってもらえたと感じたとき。
そんなときにも、
「ちゃんと話を聞いてもらえた」
と感じます。
逆に、
相手が時間を取ってくれても、
たくさん質問してくれても、
アドバイスをしてくれても、
自分が
本当に話したかったことを
話せなかったのなら、
「聞いてもらえなかった」
という感覚が残る
ことがあります。
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🔹「何を聞いたか」より「何を話せたか」
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ここが、
聞き手側にとって
大事なポイントです。
部下は、
話したいことを話せただろうか。
その人が言わんとしていることを、
私は理解しようとしただろうか。
部下が話したいことを聞く前に、
「それはいつから?」
「原因は?」
「じゃあ、どうしたいの?」
と、
こちらが知りたいことを質問して、
答えを得ようとしなかったか?
あるいは、
「だったら、こうしたら?」
「私のときはこうだったよ」
と、早々にアドバイスをしなかったか?
もちろん、
質問やアドバイスが悪いわけではありません。
ただ、
相手が話したいことより、
自分が聞きたいことを
優先してしまうと、
コミュニケーションは
一方通行になってしまいます。
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🔹「聞く」の主語は、誰?
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上司が「聞いたかどうか」ではなく、
部下が「聞いてもらえた」と感じたかどうか。
「聞く」って、
ただ相手の言葉を
耳に入れることではないんですよね。
相手が何を話したいのか。
その言葉の奥で、
何を伝えようとしているのか。
そこに意識を向ける。
「聞いた」時間から
「聞いてもらえた」時間へ。
小さなことですが
この積み重ねが
信頼関係の大きな差を
生みます。
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