こんばんは。

内観コーチのまゆみです。

 

 

人の悪意は、

鼻くそに丸めて捨てればいい

 

 

先日、

 

「人の悪意は、

鼻くそに丸めて捨てればいい」

 

とおっしゃっている方の

インスタを拝見して、

思わず笑ってしまいました🤣

 

 

「ああ、本当にその通りだな」と。

 

人から向けられる

皮肉、嫌味、冷たい態度、

根拠のない批判。

 

それらは、

こちらが真面目に受け取るほど

価値のあるものではない

ことがほとんど。

 

そもそも、

人の悪意というのは、

その人の不安や余裕のなさ、

満たされなさの副産物。

 

こちらに渡そうとしてきたところで、

受け取らなければ成立しません。

 

悪意は、

余計な荷物のようなもの。

 

差し出されても、

受け取らなければ

自分のものにはならない。

 

それなのに、

私たちはつい、

受け取ってしまう。

 

「何か失礼なことをしたかな」

「私が悪かったのかな」

「ちゃんと対応しなきゃ」

 

そうやって、

本来こちらの責任ではないものまで

自分の中に引き取ってしまう。

 

でも、

よく考えてみてください。

 

鼻くそを渡されて、

わざわざ両手で

受け取る必要ありますか?

 

「いらない」

以上です。

 

人の悪意も、

それと同じです。

 

立派に見える言葉で包まれていても、

肩書きのある人から向けられても、

中身が悪意なら、

ただの鼻くそです。

 

丸めて、

ポイ。

 

それでいい。

 

「鼻くそ投げんといてよ!」

と注意する必要もない。

相手にする価値のないもの。

 

自分の心の衛生を守ること。

 

 

その選択ができるようになると、

驚くほど、心は軽くなります。

 

今日も、

自分の心に余白を。