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「立ち直る」という言葉がありますが、
私は、
立ち直ることなく
「立ち上がる」ことができた
と感じています。
夫を亡くした後、
「グリーフケア」に
関連する本をたくさん読み漁りました。
感想は、
「うん。書いてあることは
なんとなくわかる。
で、月日を経て、
悲しみを癒したとて、
その先は?
どうなんの?
いつ癒えるの?
それ、待ってる間に
何したらいいん?」
という疑問が残ったのです。
結局、
死別迷子
のままでした。
確かに、グリーフケアは癒しのプロセスとして大切です。
喪失の痛みを理解し、寄り添い、
自分を労わる時間はとても大切です。
しかし、そこがゴールじゃない!!!
残された者は、生きる一択ですから。
「その先」「未来」があるんです。
私が「その先」へ進むために必要
だったのは、やはり
内観でした。
ノートとペンで、
内観して、
書きなぐって、書きまくって、
感情を出し切って、
心が軽くなった先に、
「あ、進も。大丈夫や。」
に、辿り着きました。
なんというか、自然にそうなった、
気づいたら進んでた、
ってかんじです。
今も自由に生きている最中です😊
内観を通じて、私は「夫を失った自分」ではなく、
「これからどう生きるかを選ぶ自分」
にフォーカスを移すことができました。
悲しみや喪失感は消えません。
立ち直らないまま、立ち上がる。
立ち直る日を待ってたら、
人生終わりそう
待ってる場合じゃないやろ、私!!
と思いました。
人生は有限、それを痛感しているからこそ。
私は、生きている。
自分の残りの人生、自分で選ぶ!
それに気づき、行動に導く力が、
内観にはあります。
私は現在、内観コーチとして活動していますが、
内観を学んだのは夫を亡くした後ではなく、
もっと前、
彼がまだ生きていた4年ほど前のことでした。
その頃は、まさか自分がこの学びを
「死別後」に活かすことになるとは
思ってもいませんでした。
しかし、結果的にこの学びがあったからこそ、
私は夫の死を迎えた後、
最速で立ち上がることができたのです。
そして、
人生は有限であることを痛感している
「死別経験者」だからこそ、
内観の効果を発揮しやすい、とも感じています。
それが、
「死別経験者の強み」
です。
死別して弱ってるのに、
強みとは??
それについては、次回詳しくお伝えしますね🙂
本日のランチタイムライブでも
お話します🥰
