おはようございます。
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11月のある週末、子どもたちと一緒に大きな公園へ出かけました。毎朝見ているテレビ番組のイベントが実施されると知り、電車に乗って行ってみることにしました。バスに乗り、電車を乗り換えても1時間もかからない距離。でも、普段あまり行かない場所なので、なんだか小旅行のような気分でした。
電車の中で、子どもたちが「ここ、遠足で来たことあるよね!」と思い出話をしてくれました。「テレビで見たあの人に会えるかも」と期待に胸を膨らませている姿を見て、私も少しづつワクワクしてきました。
会場に着くと、美味しそうな食べ物の屋台が並んでいて、子どもたちといくつか味見をしました。記念のグッズを選んだり、ステージでテレビに出ている人たちが歌ったり踊ったりしているのを間近で見たりと、大興奮の子どもたち。「なんか、こんな近くで見られるのって不思議な感じだね」と笑顔で話しながら、私もすっかり楽しい気分になっていました。
会場内にある大型迷路にも挑戦しました。最近、出かけた先でこういう迷路に挑戦するのが私たち3人のブームになっています。私より、パパが好きそうなイベントなので、「パパの後押しか?」と思いながら、楽しんでいます。今回も「大人でも難しい」という看板に「いけるやろ!」と自信満々で、子どもたちと一緒に挑戦しました。「この仕掛けはどうやって進むのかな?」と相談しながら迷路を進む時間は、なんだか一つの冒険のようで、私も子どもたちも夢中になりました。「パパがいたら、絶対すぐにクリアするだろうな。」と、賢いパパを思い出しながら、なんとかかんとか迷路を抜けたとき、3人でで「やったね!楽しかった!」と声を揃えて笑いました。
帰る頃、雨が降り出し、少し濡れてしまいました。晴れ男だったパパの写真を、今回持ってくるのを忘れたからかも・・・。