タイトルには「変化」なんて書いてますが内容はしょーもないので読まなくても大丈夫です。
退院後はとにかく感染症にかからないよう気をつけていました。
なぜかあちこちでノロウイルスが流行していたので外食もしなかったし、もちろんコロナも油断できないし、季節の変わり目はただでさえ体調を崩しやすいですからね。
日課のウォーキングと食料品等の買い物以外はおとなしくしていました。
が、必要にかられて某繁華街へ行ったとき。
外国人観光客に道を聞かれるわ聞かれるわでうんざりしました...。
理由を自分なりに考えてみたんですが、おそらく傷があることによって歩くスピードが遅くなったからだろうという仮説に行きつきました。
関西ってみんな歩くの結構速いんですよね。
そして避けるのも上手いから全然ぶつからない。
関西でいわゆる【わざとぶつかる人】に出会ったことはないです。
元々人に道を聞かれやすいタイプの自覚はあるんですが、関西に順応してスタスタ早足で歩いてると聞かれることは減っていました。
なので術後ゆっくり歩いてる私は絶好のカモなんでしょう。
英語はまあ話せるので英語で応対していると、それを見た他の外国人からも声をかけられるという悪循環...。
いやまあ頼られるのは嬉しいけどさ...。
正直めんどい🥺笑
前に保険のことでちょこっと書いたんですが、外国人って日本人のように病院にかかることってないじゃないですか。
風邪っぽくても
「あーなんか熱っぽいわ」
「アスピリン飲めよ」
で済んじゃう人たちだから。
だからゲホゲホしてる人からも話しかけられると内心「(体調悪かったけどキャンセル料が惜しいから解熱剤飲んで無理やり飛行機乗って日本に来たんだろうな〜...移さんでくれよ〜...)」と苦々しい気持ちにもなった。
日本と海外じゃ感染症への認識と対処が違いすぎるんだよナァ。
ちょっと余談ですが、海外の人たちがマスクを嫌がるのってちゃんと理由があるんですよ。
欧米人は口元で表情を読むので、マスクで口元を隠されると「コイツ何を考えているのか読めなくて怖い」と思うみたいです。
だからコロナ禍でも日本ほどの着用率にはならず、感染が止まらなかった。
もちろん他にも理由はありますが。(挨拶とか家で靴を履いたままとか)
逆に日本人はというと、目元で表情を読むので目元をサングラスなどで隠されると拒否反応を示しちゃうんですね。
バラエティ番組の逃走中のハンターはサングラスしてるじゃないですか。
あれは不気味さとか不穏さを演出してるんだと思う。
警察でサングラスを導入しようとしているのに「威圧感が...」となかなか導入が進まないのもこのせいだったりします。
私は警察官は率先してかけるべきだと思いますね。SPは特に。
日差しが強くても視界不良に陥らなくて済むし、目の動きが隠せるし、そもそも眩しくて顔をしかめてたらそれだけで威圧感あるんだからかけちゃえばいいのにって思って見てます。
安倍元首相の事件だけに留まらず岸田元首相に対しても事件はありましたし、もう威圧感どうこうの話をしてる場合じゃないんじゃないかなー。
多少の威圧感とか物々しさは牽制にもなるし。
要人の警護なんだから空気ピリつかせていいと思いますよ。
あと白内障ですよ。
白内障の一番の原因は加齢なんですが紫外線も影響あるんですよね。
統計的にも屋内で仕事している人よりも屋外で仕事している人の方が白内障になる年齢がちょっと早いってデータが出てたし。
農業や漁業、現場作業員、電車やバスのドライバー、スポーツや釣りなどアウトドアの趣味でも積極的にサングラスをかけた方がいいです。
眩しいと目を細めますよね。
そしたら目の周りの筋肉が緊張して頭痛、肩こりの原因にもなる。
実際に使ったら分かるんですけどサングラスをかけると疲れ方が全然違うんですよ。
サングラス=かっこつけてるとかじゃなく、単純に疲れ軽減アイテムとして広まるといいなーと思う。
元陸上選手の有森裕子さんはスポーツサングラスを特注で作ってもらう時に、フィット感や通気性や曇りにくさだけでなく、ミラーレンズにすることを求めたという話を本で読みました。
目元を隠して表情を読ませないことで勝負の駆け引きアイテムにしたい、と。
前述した通り日本人が目元で表情を読むのを逆手に取った発想ですよね。
一流アスリートってすごい。
高校野球でも眼の疾患を理由にサングラスを許可されてる子がちらほらいますが、そもそも許可いらんでしょー。
真夏の日差しの下でサングラスかけない方がおかしいって。
それでも高野連のおじさん役員は「高校生らしさが〜」とか言うんだろうなぁ。
陸連も長年サングラスの使用には反対してたらしいですからね。
せめて注目される(撮れ高である)ゴールテープを切るときは取れだのなんだのあったみたいですよ...。
合理主義な私からしたらバカバカしいなぁと思うばかりです。
脱線したままおわる。