そのお話の穴じゃないけれど、
思いっきり正直に心のうちを叫べる穴というのが
あったらいいなぁと思う。
本を読んで、静かにしていて、
じっと過ごす日が続いていて、
そんな時間も必要なのだけれど、
今は、足踏みしていることが本意ではないから、
心がざらついている。
自分で自分を穴に落としているだけなのかもしれないのだけれど。
今は、珍しく自分の心に負けている。
あえて負けているのかもしれない。
負けが続く。
でも、そんな時期もあってもいい。
穴から這い出たとき、
また空の青さに有難う、って余計に思えるだろうから。