こんにちは☆東京は今日も快晴です♪
昨日は夕方に新しい掃除機を購入してきまして、
早速家中をピカピカに掃除しました♪
以前まで使っていた掃除機はコンパクトタイプで小さく、
(多分6畳向けのものだと思います)
新しい家は広いので掃除することは難儀でした。
それで、ストレスがかなりたまっていたのです。
部屋を楽に片付けられるっていうことは
なんて快適なことなんだろう、って改めて感動していました。
それで綺麗になったリビングに、
クッションを置いて夜は映画鑑賞をしました。
昨日観たのは「明日への遺言」
藤田まことさん主演の、第二次世界大戦で戦犯になった軍人の裁判を描いたものでした。
日本男児の大和魂と呼べるような潔い男の姿がそこにはあって、その一挙一動に心が揺さぶられる想いで何度も涙が出ました。
映画の序盤は裁判のシーンが続き、先の大戦の知識がないと理解するのが難しい部分もあるかもしれませんが、自分にとっては本当によい映画でした。
いろいろ考えさせられました。改めて、今の時代に生まれたことの幸福を思います。
最近気づき始めたことですが、私自身は、死に直面する来たる日、「一点の曇りなし」と己の一生涯に対し、そのような感想を抱き、誰の世話にもならず死ぬことができたら、というような死生観を持ち始めています。
そしてこれはとても贅沢なことなのかもしれません。
生きて生きて生き抜くことができる、それは最大の幸福なのでしょう。