フェルメール 真珠の耳飾りの少女 展
お久しぶりです。西野谷です。昨日、雨の中ですが、フェルメールを見てきました!初めていきました。中之島美術館大阪中之島美術館大阪中之島美術館の公式サイトです。nakka-art.jpこちらで開催中の < 真珠の耳飾りの少女 > 展 夜間開催のチケットがあたりましたので参戦!梅田から 大阪シティバス53系統にのり、田蓑橋 停留所で下車少し歩けば、すぐに近未来的な中之島美術館です。降りてすぐは関西電力本社があるので、ちょっと間違うとよそ様の敷地のINしちゃいそうな素敵で開放的な敷地でした。緩やかな階段を登るとすぐに2階エントランスに、そのまますぐに指定時間記載のある列に並ぶことができるはず。今回、母と共に訪れたので、階段キャンセルで1階から侵入すると、そこにはフリーレンがお迎えしてくれました。アベツカサ先生の原画フリーレンとフェルンがいました。それらをしっかりと堪能してから、指定時間の列に並びます。天井から大きな垂れ幕が。少女と次回作の案内がこちら長いエレベーターで2階から 5階までずーんと運んでもらい到着したところに、今回展示されている絵画が壁にずらっとプリントされていました!!音声切ってないので、ノイズがそこそこ入っています。閲覧の際はご注意ください。17世紀の作品が多くちょうど世界に起業家という枠組みの人たちが力を持ち出していた頃ブルジョワと呼ばれる中産階級の人たちです。その人々が画家のパトロンとなり、自分たちの自画像を書いてくれるように頼んだり見栄を張って、ちょっと誇張して書いてもらったり、本当は小さいのに、大きな天井の教会を描いたりだとか。そんな時代の絵画が、それぞれの特徴とともに5分未満の映像として絵画をピックアップして説明する動画が、壁にプロジェクターとして映し出されていて、とても見やすかったし、わかりやすかったです。よくある、音声紹介のイヤホンよりずっとわかりやすかったと、私も思いましたし、母も満足そうでした。なにより、ずいぶんと見やすい美術館でした。で、こちらがフェルメールの ディアナとニンフたちかな?最初はレンブラントの弟子である ニコラス・マースの作品とされていたけど、1885年の修復時にフェルメールのサインが見つかり、フェルメール作品と判明した絵画。他にもいろいろと展示してたけど、混み混みだったので、流し見してからいざ!!少女の元へ!!この葛折の先に、まってるー♪遠くの高いところから、ズームでぱちり。こっちみてるー。まだまだ間に人はいるけど、通りすがりに連写、連写!!1枚まともに絵が見れるの取れた。もうちょっと接近して、ぱちり。さぁ、そろそろ、次の折り返しで、ご対面の時か。じゃ、じゃーん!!本物、まじ可愛い。ずっとみたい。お迎えしたい。かわいい、かわいい、かわいい。そんな中 「最前列の方は、写真を1枚だけお取りください。その後は、歩きながら流し見してください。立ち止まらないでください」そんなお声がずっと場内には響いておりました。ああああ、少女よーーー。あっけなく、出会いは終わりを迎えて、最終ページへ。てゆか、まじで、よく、大阪きてくれた。本当ありがとう。本当、オランダありがとう。マウリッツハイツ美術館、感謝あ、下は海外ページだよ。気をつけてね。https://www.mauritshuis.nl/jpこちらの美術館が現在改装中? だから、少女がお出かけしてるらしい。本当ありがとう。よく日本にきた。よくぞ、大阪へ!まじで、維新になってから、いい絵画がくる!!本当、すごい。小さいころ、なんで、神戸や、京都、東京ばっかりいいやつあんのに、大阪来ぉへんねん!! って思ってたもん。今、まじ。ハルカス美術館あるし。すげぇ、いっぱいきてくれるの嬉しい。とりあえず、世界が恋する少女に逢えて、幸せでした。全ての人に感謝。世界平和であれ!!って思った。絵画偉大。では。