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 今日 知り合いの設計事務所が手がけた吉祥寺の住宅の、玄関に置くためのオブジェを造った。 『動物のオブジェが置きたいから なんかカワイイの造ってよ。』 とのことだったので、シカを造ろうと思っていたら、キリンが良いと言われ、律儀にキリンを造った。 …生き物はやはり難しい。 リアルさを追求してもオブジェとしてはどうかと思うし、その動物の特徴を捉えていないと これまたヘンテコなものになるし。 どこをどう崩すか、作り手の個性をどのように出すか、ほんと難しいわ、全く! とりあえず、キリンっぽいものができたが、問題は 『かわいい』 である。 僕は昭和の男なので、

この 『かわいい』 が苦手だ。 カッコいいものならピンと来るのだが、かわいい、に関してはよくわからない。 

僕にとって、『かわいいもの』 ほど可愛くない言葉はないな、と思う次第でございます。

今日仕事で失敗した。 結構な間違いであったが、色々な人の気転と素早い確認、問題部分の見極め。

やはり、間違いは起こすものだが、その後の対処をいかに素早く正確に行うか、この能力に欠ける自分に

反省の一日でございます。  が、しかし、これを活かせばいいのです、次に。

 とか言っているうちに 日は過ぎていくもので、肝心の家のリホームに手が回っていません、まだ床が

躯体のままだなんて泣きそうだ。リホームのことブログに書けないや。 頑張らなければ。楽しまなければ。

 などなど 色々言いながらもお腹はすくもので、反省やら家の事やらから意識は遠のき、食べ物のことに頭の中の9割が占められている僕は、何なのだろうか、と。 ちりめん亭(ラーメン屋)の野菜餃子をタダで食べれる券あるから 帰ったら食べに行こ。

 以前に仕事で、室内階段や、手摺、螺旋階段、門扉…、などなど色々と造った、九品仏にある個人邸から、屋上に ”多摩川の花火を見ながらバーベキューを楽しむためのテーブル” がほしい、との依頼があり、制作して本日設置してきた。天板の直径は1.3m。 おうちだけでも何億かは間違いなくかかっているというのに。 僕ならば、『いやいや、調子にのって金かけすぎたわ、財布の紐今年は絞っていかないと。』などと考えるところだが、やはりお金持ちは、花火がそんなに好きそうではないのにも関わらず、多摩川の花火のために、何十万もかけてテーブルを作るのです。 参るわ。 写真のテーブルの天板にこの後、大理石を貼ることになっている。 僕は今、このテーブルの半額以下の予算で30㎡程の部屋を壊して作り替えるまでやっているなんて、あのうちの人たちが聞いたらどのような反応を…。 あら、嫌だわ、お金のことになると ついつい人は、饒舌になるようです。 
rayongのブログ-多摩川花火用テーブル

rayongのブログ-螺旋階段

rayongのブログ-門扉

毎回毎回 家の改造のお話になってしまい、こればっかりやっている最近の休日です。

今日もこれです。 本日は、壁やら床やらいじくる際に、毎回台所のデカいシンクを排水口を外しては、

一人で持ち上げ移動させる…、 面倒くさいっ! というわけで、壊して、切って、貼って、簡単な脚に作り替えて、

と仮のスリムなシンクに作り替えました。 これで楽になるわー、ゆうたかて。 一枚目の写真は 初めの状態で、今は 写真にある壁面のタイルやら床やらガス台やらはございません。


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 『餅は餅屋』 最近痛感する言葉です。 家をいじり始めて、なかなか得意の金属加工の仕事が出てきません。

昨日は ボロボロだった壁に軽量モルタルを塗った。 はじめての左官作業。 …餅は餅屋だ、と思った。

解体の際にも何度も心が折れかけてて、餅は餅屋だ、と思っていたものだ、いや、口に出して言っていた。

 何とか形にはなっていると思うが、その筋の専門家に見られたりしたら、ちょっとドキドキものでございます。

昨日の左官作業においての失敗は、空練り、の工程を そんな工程はいらないやっ、とやったこともないのに

勝手に省いてしまったとこに失敗の原因があったと思う。   …、これでいいんです。 反省をきちんとし、失敗の原因、なぜうまくいかないのか考え、答えを見つけるまで考え抜く、 本当に省いてはいけない工程は ここなのですから。

 と美しいまでの逃げ道を作って、自分を正当化する、 …昔からよくやっているこの工程はそろそろ省かないといけないな。


やはり いい仕事は、面倒くさがっていては形に現れてこないようですね。