ふしぎな記録:自由宗教えの道
浅見宗平もしくはソロンアサミという方をご存知だろうか。
私自身、いつどこで何で知ったのか全く記憶にない。
が、最近ブックマークの整理をしていた時に、自由宗教一神会のHPのようなサイトがあった。
ずっと以前に、後でチェックしようと思ってブックマークしておいたとは思うが、全く記憶になかった。
一通り目を通して、新興宗教なのかなとブックマークを外してしまった。
だが、、、、
YouTube動画の制作中にふと、やはりあのサイトにあった浅見宗平さんの本は読んだ方がいいのではないかという思いが湧いた。
ところがである。
いくら探してもHPがないのである。
ググってみても、自由宗教一神会にはHPがないと書かれていた。
私が見たあのサイトは一体何だったのか。
サイトのページの画像が頭の片隅に残っていて、一瞥でこのサイトだとわかるはずだなのだが。
ま、何かのページをHPだと勘違いしていた可能性が高い。
それはさておき、、、
HPは諦めて、浅見宗平さんの「ふしぎな記録」を読み始めたのである。
あー、読んで正解だった!と思った。
ずーっと知りたかった、神代のことが書かれていて、心の雲が晴れたようにスッキリした。
私が今まで読んだどの神道系の本にも書かれていなかった詳細が、この本には書かれていたのだ。
まだまだ読んでいる途中だが、全て辻褄が合い一つに繋がるのではないかと思っている。
この本に書かれている歴史事項は全て真実だと、信じることができる自分がいる。
浅見宗平さんは「この本を読んだなら、家族や友人知人に貸してあげて下さい。」と言っている。
ブログに書くことにしたのは、私も少しでも多くの人に読んで欲しいと思ったからである。
私は本を貸すことはできないが、ある情報を提供できる。
実は、この「ふしぎな記録」シリーズは、一部を国会図書館デジタルコレクションで読むことができる。
全巻ではないのが残念だが、全部で20巻以上もあり、一冊が2,200円前後の価格なので、一部でも読めるのはありがたい。
インターネットで読めるのは、第1巻〜11巻までだ。
因みに、国会図書館の利用者登録完了後に、ログインしてから読む流れになる。
私は神道系の本を読み漁っているが、読みたい本は古書が多く、古書はベラボウに高額である。
読み辛い本もあるが、国会図書館デジタルコレクションのおかげで、とても助かっている。
私は、第一巻をAmazonで購入後に、国会図書館デジタルコレクションで読めることを発見した。
ということで、手元に第一巻だけある(笑)
全て実話ということで、体験談が主だが、歴史上の出来事の真実も知ることができる。
神武天皇以前の神代の歴史に興味がある方は一読を勧める。
キリスト・モーゼ・釈迦のこと、竹内文献のこと、他の本でも読んだことはあるが、なぜかこの本の内容が真実だと信じるに至った。
アトランティス・ムー大陸も出てくる。
朗読「萬代池の龍」の言葉を借りれば、
物事は、証明できてから急に存在するのではなくて、それ以前に存在しているのを後から証明しようとしているのが人間である。
人間の知恵でこの世が造られたのでもあるまいのに、僭越にも人間に納得がいかないことは皆、不合理であり、迷信であると断定し得ることがどうしてできよう。
信じるか信じないはあなた次第である。
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