大阪城のかはず石
この話の文字起こし作業は、実に楽しかった。
マジか?とクスクス笑いながらの、あっという間の作業だった。
大阪城は子供の頃から何度も行っているし、すぐ近くの某ホテルで働いていたこともあり、懐かしくもあった。
ネタバレになるので詳しくは書けないが、要はふざけた動物霊の話である。
こんな動物霊に憑依されている人は、実際多いと思う。
動物霊は心の隙に漬け込むので、せめて元の気は保っておきたい。
人生山あり谷ありで、生きていれば色々なことがあるのは皆同じだ。
何もなく幸せなまま一生を終える人なんて、おそらくいないに等しいだろう。
どんな辛い時でも、元の気を保つために必要なこと、それは神社通いだ。
15時以降は却って逆効果になるので避けなければいけないが、毎日神社へ通って身体を神域に入れ、神を敬うことだ。
そうすれば、たとえ卑しい動物霊が憑いたとしても、必ず守護してくださる。
信じるか信じないはあなた次第だが、ま、笑える話なので良ければお聞きくだされ。
三輪神社の眷族/伏見稲荷の眷族
こちらも動物霊の話になる。
内容的には「大阪城のかはず石」と俄かに繋がりのある話でもある。
某新聞社社会部記者のT氏を守護している神使との問答が「三輪神社の眷族」
同じくT氏に憑いている動物霊との問答が「伏見稲荷の眷族」
なかなか勉強になる話であった。
因縁は悪にも善にも働く。
この世の出来事は全て古からの因縁だということに気付くと、住む世界が変わるぞよ![]()
せっかくの守護霊からのメッセージが受け取れないのは悲しいことだ。
肉体の親は、人間の両親。
霊体の親は、神である。
たとえ産土神社に通うことができなくとも、毎日神を敬い、想うだけでいいのである。
魂を覆っている雲を祓えば、メーセージは受け取れるはずだ。
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