YouTube朗読動画は、できるだけ毎週水、土or日の週2回更新するようにしている。
更新後は、アメブロで案内の記事を書かなければと思いつつ、つい後回しにしてしまう。
アメブロの記事が更新案内の記事ばかりになるのを避けたいという思いがあるからなのだが、
結局、他の記事も書けずに、更新案内の記事ばかりになってしまう。
ということで、本日もまた2本の動画の案内になる。
珍しく、2本とも龍神問答の話ではない。
手を握られた幽霊を押し倒した話
先祖祀りの話であり、特に怖い話でもない。
朗読している本「神秘の扉:霊界消息」は、大本教の機関紙的な新聞に掲載されていたものなので、どうしても宗教色が濃い。
宗教法人あるあるで、こうやって信者が増えていくのだなという感想だ。
面白いのは、ど素人が本を見て見様見真似で、大本教の鎮魂とやらをやってみたことだ。
そして、うまくできたのか?不思議な現象も起きている。
私も見様見真似でやってみようかと思ってしまった。
いゃ、思っただけで実行はしていないが。
幽霊が主人公に会いに来た理由について、私的には納得はいっていない。
ただ、「南無阿弥陀仏」と唱えて幽霊が消えなかったことには納得した。
生きている人でさえ、経典を理解している人はあまりいないと思う。
同様に、理解しないまま亡くなった場合は、お経を唱えられても理解不能だろう。
神道系の本に、経典は生者のためのものであって死者のためのものではなく、死者に向かって唱えても無駄だと書かれていた。
以前読んだ「幽霊インタビュー」でも、幽霊の人がそう言っていたので間違いないのではないか。
因みにAIに聞いたところ、「南無阿弥陀仏」は阿弥陀仏に帰依し、その救いにすべてを委ねるという意味らしい。
私は全く霊感がないが、昼間なら幽霊に会ってみたい気もする(笑)
芸者の生霊
生霊は、怨霊よりも始末が悪いと聞いたことがある。
生霊といえば、丑の刻参りなど超メガ級の負のエネルギーばかりだと思っていたのだが、どうやらそうでない場合もあるのかもしれない。
今回の話が、それっぽい。
それっぽいというのは、実は詳細が不明なのである。
生霊が憑いていた青年の名誉のためにという理由で、内容が明らかにされていないのだ。
勝手に推測しているだけなので、ひょっとしたら恨み系の生霊の可能性もある。
ま、色々想像を掻き立てられる内容だ。
生霊と書くと何か悪いイメージがするが、要は人の想念のことだ。
一人だけ想念でも何らか影響があるわけなので、人数が増えると世界をも動かすことができるはずだ。
そのパワーを上手く使えば、世界平和も夢ではないという確信があるのだが、、、
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