日本に引き上げてからも、やっぱり心温まるいい話を聴きたかったので、今まであまり馴染みのなかったカップルのツインレイチャンネルを聴いてみたり、はたまた感動アンビリーバボーを聴いてみたりしていた。
今、先生とのことを振り返ってみて、やっぱり私の気持ちは愛じゃなくて恋だったな〜と素直に思う。
先生に専業主婦の奥さんを放り出すことはできないし、世間体を深く重んじる人だし、私の望みはこのままただ横恋慕していることでもないし、男性の友達を持つことでもないし(←先生は私を友達と呼んでいた)、推し活をすることでもない、私の望みはパートナーを持つことなんだよお〜
と思った。
でもやっぱり好きは好きだから、辛いんだよね。自分のものにならないことが。
もう握りしめてるのやめようよと思った。
で、半分は怒りに任せてサヨナラメールをして去った。
昔々のサイレント中の手放しは、逃げたい人を尊重する let him goという感覚だったけど、最後にメールを送ったときの感覚は、自分の心を守りたいという気持ちだったと思う。
でも、本当にいい学びだった。
離れてみて、自分を大事にする時間をたくさん持って、恋愛感情がなくなって、客観視できるようになったから分かったことだった。
先生をずっと応援し続けてあげられなくてごめんね。