はたらく人のコンディショニング事典 岩崎一郎 松村和夏 渡部卓 | 私貴方の知となり肉となり ~半人前社会人が読書で立ち直り~

私貴方の知となり肉となり ~半人前社会人が読書で立ち直り~

社会や仕事に対して真剣に考えてこなかった半人前社会人が引っ越しを機に片道1時間の電車通期を有効活用し、本を読み内容をアウトプットして覚えていくと同時にみなさんにもんな本だったかを少しでも伝えられたらと思います。今ここから変えていく。

強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典 (ビジネスライフ)/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

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今日もアウトプットしまっせ~!!

本日はこの本【はたらく人のコンディショニング事典】

毎日の疲れとサヨナラ!
トレーニング、栄養学、メンタルタフネス、脳科学からベストパフォーマンスを引き出す決定版!
とのことで自己を高めるべく読んでみました。

基本的にはカラダ・アタマ・ココロを鍛えるという3章から成り立っています。
その中でなるほどと思ったのだけを簡単に記載します。

カラダを鍛える
・体内時計は日の光でしかリセットされない。起床後4時間以内に太陽の光を浴びる。
・寝る3時間前に食事し、1時間前に入浴し、30分前にスマホから離れる。
・1日の理想的な水分摂取量は体重の30分の1程度。60キロなら1日2リットル。
・人が1日に消費するエネルギーの役6,7割が基礎代謝。筋肉をつければ代謝が上がり太りづらくなる。鍛える順番は下半身、上半身、体幹の順が理想的。

アタマを鍛える
・感謝するだけで脳の厚みがます。感謝日記などで目覚めがよくなり意欲がわく。
・アウトプットで記憶力が増す。
・机の上が汚いと処理能力が低下する。
・朝食を抜くと就寝中に消費したエネルギーの補給ができず、集中力がなくスッキリしない。
理想の朝食は旅館の朝食。ごはん、味噌汁、魚、くだもの。

ココロを鍛える
・イライラが収まらない時は嗅覚を刺激する。アロマオイルやお香。
・たばこ、ギャンブル、アルコールからは適度な距離で付き合う。
・1日分からでも瞑想がおすすめ。
・最も効果的なストレス発散法は有酸素運動。筋肉と脳を両方鍛えられる。

など様々な項目が科学的根拠をもとに説明されています。
やはり大前提として睡眠、食事、運動が規則正しく行えるかどうかですね。

私も帰宅ランをはじめてみようかな。

明日からは【嫌われる勇気】を読んでいきます。