私貴方の知となり肉となり ~半人前社会人が読書で立ち直り~

私貴方の知となり肉となり ~半人前社会人が読書で立ち直り~

社会や仕事に対して真剣に考えてこなかった半人前社会人が引っ越しを機に片道1時間の電車通期を有効活用し、本を読み内容をアウトプットして覚えていくと同時にみなさんにもんな本だったかを少しでも伝えられたらと思います。今ここから変えていく。

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梅雨し、嫌な天気が続きますが今日1日を頑張っていきましょー!

ようやく終わりが見えてきた【道は開ける】ですが、読み応え抜群!これを読み終えたら【人を動かす】?でしたっけ…確かセットで買ったので続けて読んでいきたいと思います赤ワイン

①厄介事を数え上げるな、恵まれているものを数えてみよう。

②他人の真似をするな。自己を発見し、自己に徹しよう。

③運命がレモンをくれたら、それでレモネードをつくる努力をしよう。

④毎日、誰かの顔に喜びの微笑みが浮かぶような善行を心がけよう。



初めて携帯からブログを投稿してみます!

道は開けるを読みだして二日目の通勤が終わりを迎えたがようやく半分に到達しただろうか…

今日は二点程感じた点挙げていきますコーヒー
①心から悩みを追い出す手段として【忙しい状態でいること】余計なことは考える暇がなくなる。

②海岸に考え行動すれば自然に愉快になる。

確かに何かに集中している時や没頭している時などはその事しか考えていないし、余計な事など考えてる暇なんかないですよね。
また、辛いとき程笑いなさいなんて聞いた事があるけどまさにこういう事なのかな。

本て他人の知識を知れて自分のプラスにする事ができるから素晴らしいいですよね赤ワイン

また明日からも読んでいきまっせ~ルンルン
道は開ける 文庫版/創元社

¥756
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いや~読み応えのある本ですねガーン
今までの本はなんだったのかと思うぐらい読むのに時間はかかっていますあせる

この本は悩みの基本事項や分析する基礎技術、早期に断つ方法などが莫大な量の事例とともにかかれております。

まだ途中までしか読んでいませんが私が覚えておきたいフレーズをいくつか挙げておきます。

・過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の区切りで生きよう

・悩みの種の解決方法
①起こり得る最悪の事態とは何かを自問する
②やむえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること
③それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること

・悩みの分析方法。下記が書ければ悩みの五割は解決する。
①私は何を悩んでいるのか
②それに対して私は何ができるか
③私はどういうことを実行しようとしているか
④私はそれをいつから実行しようとしているか。

とまで1/3も読めていませんがすでにこれだけの悩みに対する対処方法などが挙げられています。これらなどはどれも実践できるのでなにああれば試してみたいと思います。

印象に残ったのは下記の言葉です。

悩みに対する戦略を知らない者は若死にする。

まったくそのとおりだと思います。対処する知識があるとないとではその後の人生に大きく影響を及ぼすので最小限に食い止める為にも様々な先人達の知識を取り入れていきたいですね。




嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/ダイヤモンド社

¥1,620
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初めてアドラー関係の本を読みましたが難しいというか深いですね。。。
とても1回読んだぐらいでは理解できない感じがします。
ただ考えもしなかった新しい考え方が多い為、理解できれば間違いなく自分のプラスになるし
今後の生き方にも影響を与えるでしょう。

この本はどうすれば人は幸せに生きることができるかという哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ
具体的な答えを提示しています。

過去はまったく関係なくいまここの貴方の選択によって自由に生きることができる。
大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどうつかうかである。
今のあなたの不幸は、あなた自身が選んだものでありえ、選んだのであれば変えられる。
人は変われないのではなく、変わらないでおこうと不断の決心をしている。変わるともっと困難なことや不幸がまっているかもしれないなど、不満はあってもこのままのわたしでいる方が楽であり
安心であるから変わらない。
われられを苦しめる劣等感は客観的な事実ではなく、主観的な解釈。
自由とは、他社から嫌われることである。他社の評価を気にかけず、他社から嫌われることをおそれず、承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできない。

など様々な考え方があり、どれも斬新で非常に考えさせるものでした。

なぜか私の中で印象深かったのが

お前の顔を気にしているのはお前だけ

という言葉でした。
他人は私の事をどう考えていようとそれを私にはどうすることもできないし変えることができない。それは他人の課題であって私の課題ではない。

というような感じだっと思います。
もう一度読んでさらに理解を深めたくなる本でしたね。







強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典 (ビジネスライフ)/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

¥1,598
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今日もアウトプットしまっせ~!!

本日はこの本【はたらく人のコンディショニング事典】

毎日の疲れとサヨナラ!
トレーニング、栄養学、メンタルタフネス、脳科学からベストパフォーマンスを引き出す決定版!
とのことで自己を高めるべく読んでみました。

基本的にはカラダ・アタマ・ココロを鍛えるという3章から成り立っています。
その中でなるほどと思ったのだけを簡単に記載します。

カラダを鍛える
・体内時計は日の光でしかリセットされない。起床後4時間以内に太陽の光を浴びる。
・寝る3時間前に食事し、1時間前に入浴し、30分前にスマホから離れる。
・1日の理想的な水分摂取量は体重の30分の1程度。60キロなら1日2リットル。
・人が1日に消費するエネルギーの役6,7割が基礎代謝。筋肉をつければ代謝が上がり太りづらくなる。鍛える順番は下半身、上半身、体幹の順が理想的。

アタマを鍛える
・感謝するだけで脳の厚みがます。感謝日記などで目覚めがよくなり意欲がわく。
・アウトプットで記憶力が増す。
・机の上が汚いと処理能力が低下する。
・朝食を抜くと就寝中に消費したエネルギーの補給ができず、集中力がなくスッキリしない。
理想の朝食は旅館の朝食。ごはん、味噌汁、魚、くだもの。

ココロを鍛える
・イライラが収まらない時は嗅覚を刺激する。アロマオイルやお香。
・たばこ、ギャンブル、アルコールからは適度な距離で付き合う。
・1日分からでも瞑想がおすすめ。
・最も効果的なストレス発散法は有酸素運動。筋肉と脳を両方鍛えられる。

など様々な項目が科学的根拠をもとに説明されています。
やはり大前提として睡眠、食事、運動が規則正しく行えるかどうかですね。

私も帰宅ランをはじめてみようかな。

明日からは【嫌われる勇気】を読んでいきます。