強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典 (ビジネスライフ)/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

¥1,598
Amazon.co.jp
今日もアウトプットしまっせ~!!
本日はこの本【はたらく人のコンディショニング事典】
毎日の疲れとサヨナラ!
トレーニング、栄養学、メンタルタフネス、脳科学からベストパフォーマンスを引き出す決定版!
とのことで自己を高めるべく読んでみました。
基本的にはカラダ・アタマ・ココロを鍛えるという3章から成り立っています。
その中でなるほどと思ったのだけを簡単に記載します。
カラダを鍛える
・体内時計は日の光でしかリセットされない。起床後4時間以内に太陽の光を浴びる。
・寝る3時間前に食事し、1時間前に入浴し、30分前にスマホから離れる。
・1日の理想的な水分摂取量は体重の30分の1程度。60キロなら1日2リットル。
・人が1日に消費するエネルギーの役6,7割が基礎代謝。筋肉をつければ代謝が上がり太りづらくなる。鍛える順番は下半身、上半身、体幹の順が理想的。
アタマを鍛える
・感謝するだけで脳の厚みがます。感謝日記などで目覚めがよくなり意欲がわく。
・アウトプットで記憶力が増す。
・机の上が汚いと処理能力が低下する。
・朝食を抜くと就寝中に消費したエネルギーの補給ができず、集中力がなくスッキリしない。
理想の朝食は旅館の朝食。ごはん、味噌汁、魚、くだもの。
ココロを鍛える
・イライラが収まらない時は嗅覚を刺激する。アロマオイルやお香。
・たばこ、ギャンブル、アルコールからは適度な距離で付き合う。
・1日分からでも瞑想がおすすめ。
・最も効果的なストレス発散法は有酸素運動。筋肉と脳を両方鍛えられる。
など様々な項目が科学的根拠をもとに説明されています。
やはり大前提として睡眠、食事、運動が規則正しく行えるかどうかですね。
私も帰宅ランをはじめてみようかな。
明日からは【嫌われる勇気】を読んでいきます。