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Ray's travel のブログ

旅行の出来事などいろいろひっそりと書いていきます。主に安否確認とかに使う予定。旅行の情報などもちょくちょく載せていきます

無事に香港、マカオを巡って深圳に戻ってきた。中国の旅も後半に入ったと思うので中国の今まで泊った宿や中国を旅行する際にあると便利なものなど色々情報を書いていこうと思う。


自分も旅行の情報はほとんどを他の人の旅行ブログなどネットで調べているので、正直あんまり役に立たないと思うが情報の絶対数は多い方がいいと思うので(個人的に旅の情報に関して)、主に宿の情報などをこれからも不定期に書いていく予定である。


・宿情報


青島 ― 青島カイユエユースホステル(漢字名忘れた) ドミ一泊20元(YHA非会員は25)


市街地から少し離れたところにある。(2月に関しては)基本的には人は少なめだが、フェリーが港に到着する日は人が多くなる傾向がある。フロントで青島ビール1本無料券がもらえる。


上海 ― SOHOユースホステル(漢字名忘れた) 6人ドミ一泊50元(会員で) 


市街地からは結構近い 人は常に多くドミは満室になりがち ネットで予約しておくと確実。共有スペースは結構くつろげるがそのためか人が多い。シャワーの水圧は日本に引けを取らない。最高。


南京 ― 南京Fujimiaoユースホステル(漢字忘れ) ドミ一泊50元(会員で)


地下鉄の駅から少し離れており若干不便。隣に観光名所の夫子廟がある。宿泊客の9割は中国人。シャワーの水圧がカス


杭州 ― 杭州西湖ユースホステル 6人ドミ一泊25元(会員で) 


ほとんどの日が満室。要予約。立地は素晴らしいがかなり見つけづらい場所にある


広州 ― old cantonホステル ドミ一泊50元

宿のスタッフが結構いいやつ。部屋に鍵がないのでセキュリティー面に少しの不安がある。共有スペースがナイス。ネットでレビューを書くと45元に割引してくれる。


香港 ― ラッキーハウス ドミ一泊80香港ドル


バックパッカーにはかなり有名な日本人宿らしい。死にかけのおじいちゃんが管理している。客のほぼ10割が日本人。建物はかなりぼろい。


マカオ ― 皇宮大旅館 個室一泊100香港ドル(100MOP)


かなりぼろいがマカオではめずらしい健全な宿(お姉たちがフロントにいない)、宿のおばちゃんも感じがいい


深圳 ― LOFTユースホステル ドミ1泊55元(会員で)


かなりきれい。中国にしては欧米人率がかなり高い。


多分もっと安い宿は探せばいくらでもあると思うが英語が通じてかつドミトリーのあるホステルにだいたい泊ってる。その方が楽しいし、なによりWi-Fiが飛んでるのがうれしい。


基本的には宿はHostels Worldwide というサイトで探している。たぶん多くの人が使っているのではないだろうか。


・中国旅行においてあると便利なもの


ガイドブック ― 言うまでもないがあると便利


メモ帳、ペン ― 中国人との筆談、食堂で頼むとき、列車のチケットを買うときなど、ないと非常に困る。マストアイテム


パソコンまたはスマホ ― Wi-Fiが飛んでいるところが結構あるのであると便利。


トイレットペーパー ― 基本的に中国のトイレには紙がないのでケツを指で拭いている奴以外はマストアイテム。現地で入手可


ビニール袋 ― 中国のスーパー、コンビニでは基本的にビニール袋をくれないのであるととっても便利。電車で床にしいて座ることもできる


栓抜き ― 中国はビールがめっちゃ安い!ビールが好きならマストアイテム


マスク ― 中国はなんと言っても空気が汚い。あると少しはましか。


不屈の闘志 ― 正直これがないと中国では生きていけない。他の中国人をなぎ倒してくくらいの心構えが大事。


何が起こっても動じない精神と広い心 ― 中国では日本人にしたら信じられない出来事にしょっちゅう遭遇する。それらに対していちいち動揺していては精神的に持たない。また(日本人からしたら)常識外れな行動をとる中国人に対しては広い心で接してあげよう。日本とは文化が違うだけです。


・中国の交通事情


長距離移動は電車が圧倒的に安い。バスもあるが結構高い。電車もランクが結構あるので何とも言えないが、安いクラスは疲れるし、途中駅から乗り込む場合は当日ではほとんど席がとれない。チケットは窓口で購入するが、どこの駅でも長い行列が常にできている。30分は待つので余裕を持って買うのが良い。基本的に職員は英語ができないので、列車の時刻と行き先をメモ帳に書いて見せると比較的スムーズに購入できる。購入の際にパスポートの提示が必要。


市内交通はバス、地下鉄が安い。


俺は電車の時刻はhttp://www.huoche.com.cn/ で調べている。


このサイトは中国の長距離列車(高速鉄道を除く)のすべてを網羅しているので便利。


・天気について


正直中国にきてから3週間。青い空を見たのは今日が初めてだった。冬は晴れの日は期待しない方がいい。


・物価


物価は日本に比べるとかなり安い。ただ飲食物など、売ってる物の質はかなり悪いものが多いので慎重に購入する必要がある。輸入品はかなり高い。


・ネット事情


中国は外国のサイトの多くが規制で見れない。Facebookなど有名なものからこんなものもだめなのかってくらいのものまで。大学の又は契約した会社のVPNサーバーに繋ぐことで検閲を回避できるが、俺が通ってる大学のサーバーはまじでカス。重すぎるししょっちゅう回線が切れる。


とりあえず今思いつくのはこんなもんか。気が向いたらまた書こうと思う。


明日は電車で桂林に向かう予定。

現在宿で寝込んでます。





昨日は香港島をぶらぶらしていたのだが、昼過ぎに紙パックの豆乳を飲んで、20分くらいしてから胃に異変を感じ、これはまずいってなってすぐに宿に戻ることにした。





時間とともに気持ち悪さが増していき、ずっと我慢していたが宿に着いた瞬間に吐いた。頭痛もひどいし、ひどい下痢、悪寒もした。





で、水を飲んだらそれすらも吐いた。胃が何も受け付けず、寝込みながらひたすら豆乳に対して切れてた。





もう一生豆乳は飲まない。





夜は苦しくてほとんど眠れず、明け方に寝た。今はもうほとんど回復したが大事をとって今日は安静にしている。





ただ今泊まってる宿が大通りに面していて車がひっきりなしに走ってて、部屋の窓がぶっ壊れてて臭い空気がずっと流れてくるから気分が悪い。





本当は今日マカオに行く予定だったのだが1泊分の金を無駄にした。





こんなに体調悪いのは初めてだわ。豆乳ふざけんな






香港は治安対策に力を入れているらしい。品行方正で名の通っている俺でさえ職質された。パスポート持ってなかったから交番に連れて行かれそうになった。





昨日と今日で香港の市街地をぷらぷら歩いた。






 






まずは夜景が有名らしい山に登った。普通はロープウェーか路線バスで行くのだが、金がもったいないから歩いて登った。






 






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九龍半島からの香港島







 






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一流企業のオフィスがいっぱい。エリートメンが闊歩している。







 






ビルの一角でなんかアジア系の人がめっちゃ路上に座り込んでてなんかフェスティバルでもあるのかと思ったら






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座り込みのデモ活動だった。






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金に物言わせて土地を買収しまくってるのが気に食わないらしい。






 






こんなの中国本土でやったらみんな牢獄行きだろうな、さすが香港。






 






山の斜面には高級マンションが林立している。







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超楽しい。もう完全に中国じゃない、アメリカとかに来た気分。






 






でも歩いてたら道に迷ってなんかプレジテントたちの館が密集する地区に出た。






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みんなテニスコートとかでっかいプールが庭にあって、まじで異次元だった。みんな警備員が常駐している。





 




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山頂まで一応いったが腹が減りすぎて2分くらいで帰った。




 




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沿岸では路上ライブをしているやつが結構いる。陽気なんだけどめっちゃ歌が下手




 




ってのが昨日で、今日のことはまた次回に






今日の午後に広州から香港に着きました。





香港やばい。街きれいだし、人は信号ちゃんと守るし、痰吐かないし素晴らしい!





結局広州にはもう1泊した。いっても雨降ってたから2日間宿にいただけだけど。





でも同じ部屋のやつらがめっちゃいいやつらで、2日とも夜の4時くらいまで話してた。今回の旅行で初めて中国人とちゃんとした話をしたのでかなり良かった。名前忘れたけど。





で広州から香港まではいくつか行く方法があるが、宿の同じ部屋だったやつに調べてもらって電車で深圳まで行ってそこから香港にメトロで行くのが安いことが分かり、電車の時間と料金を教えてくれた。





で今日窓口で切符を買おうとしたら満席って言われてチケット買えなかった。失敗から何も学んでねー





しょうがないのでまたまた中国高速鉄道に乗って深圳まで行った。料金は80元。ちなみにローカルは12元。







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新幹線は座れるし、きれいだし、速いし、静かだし、天国にいるかと思った。





で深圳に着いたら駅にこんな標識があった。




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香港には深圳の駅から歩いて行ける。





改札を出て、標識に従って相鉄ジョイナスみたいなとこを5分くらい歩くといきなりイミグレが出現する。







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左が中国本土で右が香港





いきなり出現したイミグレにパスポートを見せるとさっとスタンプを押してくれて少し歩くと香港のイミグレがありパスポートを見せると、さっ。っていって3か月の滞在が許可されます。







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香港やばい!きれい!





きょうはめんどくさいからここまで


名古屋市長はまたいかした発言をしてくれたね。あと1日出発が遅れていたらどうなっていたか。





今日は杭州から電車で広州まで来ました。くそ暑い。たぶん20℃くらいはあると思います。





南京から杭州までは当日にチケットを買ったら鈍行は空席がないと言われ、日本の新幹線に当たる中国高速鉄道を利用した。料金は140元。鈍行の2倍した。言っても1000円くらいしか変わらないけどね。





中国の列車は途中駅から乗り込む場合、当日にチケットを入手するのは困難らしい。





出発は南京駅ではなく高速鉄道専用駅の南京南駅


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もう電車を待つ人の客層が全然違う。エリート臭のするやつらが結構いた。





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今回乗った列車。JRからの車両の払い下げか?外見も内部も日本の新幹線によく似ている。





通常なら7時間かかるのが3時間ちょっとで着いた。移動はかなり快適。





杭州には2日いたがずっと雨だったし、正直あんまりだった。





西湖という場所を宿であった台湾人のやつと一緒に周って、彼がいろいろ説明してくれたけど正直10分で飽きた。





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湖の周囲には多くの名所があり中国の歴史、文化などに詳しい人にはとてもおもしろいところらしい。





ちなみに台湾の彼は現在阪大の院生で来年から台湾の外務省に勤めることが決まっているものすごいエリートで世界の国際情勢に異常に詳しく、日本の政治について彼より詳しい人はそう多くないだろうってくらい詳しかった。





なんかこういうやつが将来の国を背負っていく人間になるんだなーって思った。旅行は多くのすごい人(色んな意味で)に会えるのが醍醐味の一つでもあると思う。





そんで南京での失敗を教訓に出発の前日の切符を買いに行き、無事に目当てのものを買えたと思った。





ちなみに中国の長距離列車の座席の種類はたしか


軟臥(やわらかい寝台)


硬臥(硬い寝台)


軟座(やわらかい座席)


硬座(硬い座席)





で俺が買ったチケットをよく見てみると





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无座ってなってた。





ちなみに意味は席なしって意味。





はあ?





確かに南京に行くときに座席は指定席なのにやけに立ってるやつが多いなって思ってたけど座席なしのタイプが中国にはあるんだね。さすが中国





ちなみに杭州から広州までの所要時間は20時間。ついに俺も本気を出す時が来たらしい。





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出発の日。相変わらず異常な曇り方。空気はもちろんかなり汚い。どこの都市でも駅は立派。





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出発を待っている中国人の塊を見た時俺はこの後何をすべきか瞬時に理解した。





まず発車の30分前になると駅員に切符を見せて駅のホームへ向かうことができる。





俺は他の中国人と同じように列の先頭近くで列に割り込み、猛ダッシュでホームに向かう。





列車の各車両には駅員がいて切符を見せないと列車の中には入れない。





俺はここでも列の途中で割り込んで少しでも早く列車に乗り込もうとした。





なぜなら早く乗り込んで列車の棚に荷物を確保しなければならないからだ。





荷物を床に置いておくと、くそチャイニの吐く痰やゴミで自分の荷物が目も当てられない惨状を見ることになる。





勢いよく列車に飛び込んだが座席はすでに満席に近く棚も空いているスペースが見当たらなかった。





FUCK!





しょうがないから座席の下のスペースにバックパックを置いた。





電車が出発。この時は電車はまだきれいである。





しかし出発と同時にみんないっせいに中国人が何かを食べだす。中国人は電車の中で終始何かを食べている。ゴミはすべて床に捨てる。





そして中国人のくそオヤジたちは信じられないペースで痰やタバコを床に落としていく。





おかげで出発の2時間後には床はべったべったでゴミだらけになる。トイレも中国人がうんkを的から外しまくって床が・・・





俺は出発してからずっと中国人が電車を汚していく様を冷静に見つめていた。





電車の中では駅の職員が約10分に一回、食べ物や飲み物、速乾性のタオルからクソおもちゃまで車内販売にやってくるため、その度に職員の引くカートを避けなければいけないので若干切れそうになった。





正直ずっと立ち続けることにあまり自信はなかったが8時間立っていることができた。ネカフェのばかシフトが始めて役にたったと思った。





さすがに立っているのがきつくなってきたので俺は自然と車両の連結部分に移動した。





他の床はおぞましいくらい汚れているので。






他の无座のやつも考えることは同じようですでに20人くらいが体を丸めて寝ていた。これは本当に異常な光景だったがチキンの俺は写真を撮れなかった。





俺もこいつらの中に強引に入っていき床にビニール袋を敷いて体を丸めた。





中国人はおしゃべり好きだからしばらくすると必ず近くのやつに話しかけられる。





俺はそれを避けるためにわざと寝てるふりをしてた。そうすることでくだらないことで話しかけられることがなくなるので、話しかけられてもその時の文脈や雰囲気から中国人がどんなことを話しかけてきているかが大体わかるのである。





棚の荷物をとってくれ、とかトイレに今人が入っているかとか、これは最近わかるようになってきた。





床で体を丸めていてはもちろん寝ることなんてできないが、30分うとうとして10分立って血の循環を元に戻す、というのを繰り返すことで朝の8時くらいまでやりすごすことができた。





あとは到着まで3時間立っているだけであったので思っているほどつらい移動ではなかった。なんか別に中国の列車の様子に特別驚きもしなかった。





若者の環境適応能力は恐ろしい。普通に中国人の中に溶け込んでた。





広州はくそ暑い。やはりここまで緯度が下がるぜんぜん気候が違う。





着いてそのまま広州を観光しようと思ったが雨が降ってきたので断念。





明日は香港に向かおうと思ったがどうしようか。宿の居心地が予想外にいいのでもう1泊してもいいかな。





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ホステルにはだいたい共有スペースがあるがここはかなりナイス。





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ここにいる子猫がめっちゃかわいい。





宿の名前忘れた。1泊50元ちょっと高い。