リトアニア入国もこれで3度目である。
ロシアから着いた翌日ニダの街を観光しようと思ったが、雨が止まなかったので延泊して宿で一日ゆっくりした。
そして翌日、見事に快晴になったので、やっと町を観光することに
ニダはラグーンに沿って立地している
ニダの家は独特でかわいい。屋根の下に付いてる模様は家によって違っている
町の隣には鳥取砂丘を軽く凌駕する規模の砂丘が広がっている
ただこの日は風がかなり強くて砂が顔に吹き付けてかなり不快であった。
砂丘の上に立つ謎モニュメント
時間を持て余したので海側にも行ってみたが、風が強すぎてちゃんと立っていられなかった
気になったのは人が少ない割に町が綺麗すぎる気がした。
世界遺産に登録されているとはいえアクセスが悪いのでそこまで観光客が押し寄せることもないだろうし、何かしらの産業が発達しているわけでも無さそうであった。
ここに住んでいる人達の収入源がすごい気になる
追記
後でちょろっと調べたところ、カリーニングラードを含めた周辺のEU諸国ではユーロリージョン形成のための官民一体の機関が複数創られており、国境地域への投資、整備が行われているらしいので、ニダもこれらの政策で整備されたと思う
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