マンスリーインタビュー第7弾
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2019年8月30日(金) 新宿LOFT
首振りDolls NEW ALBUM『アリス』発売記念単独公演~PSYCHO SHOCK!!~

蓋開けてみたら満員御礼でした^^
なによりもう、メンバーさんが楽しそうで幸せそうで
観てるこっちも笑顔炸裂

お客さんの幅もホント広くて10代20代の若い子も
80年代音楽全盛時代を知ってる世代
70超えてるかもしれないもっとコアなROCKファンの世代
老若男女が心から楽しみ踊り集う空間、最高☆

上手下手のステージキワにお立ち台
中央若干奥目にドラム用の台
背景に黒地に白のバンドロゴのバックドロップ

このバックドロップを私は初めて見た気がするので
あ~~~首振りさんのワンマン、これが初めてなんだなぁ~ワタシって感慨無量
中央3列目あたりで観られたのでメンバーさんたちの表情までハッキリ

ナオさんはいつもの白黒縦縞のお着物に左側に髑髏が二つハッキリ見て取れる伊達襟つけてたな
ショーンさんとジョニーさんもいつものスタイルで
なんかこう特別だけど、ありのままで勝負する「らしさ」がそうゆうところからも感じる

圧倒的な生々しいライブで これはもう、いついかなる時もどんな場所で条件であろうとも
首振りDollsは最高のライブをし、その場の全てを巻き込んでロックンロールするのだよね

凄いバンドだよ、本当に。

曲数と構成具合は練られたもので、メークがいつもよりずっと丁寧だけれど
基本的に飾らない、確かな演奏と気合に渾身のパフォーマンス
まったくいつものライブと同じ感覚がした
そうゆうところで自信もって勝負出来る

この潔さ。 カッコイイ。ほんとカッコいいバンドだと思う。

ナオさん、全26曲もあったのにほとんど水も飲まず
様々な曲調をあらゆる表現と声で唄い、ドラムを叩き、フロアを煽り、想いを語り
ビクともしないあの強靭さというか・・・
もう、観るたび惚れなおしてしまう なんなんだこの逸材

あまりに首振りDollsのステージらしいステージだったので
文字で語るのが不可能!

絶対、スゴイから 楽しいから 
この世のROCKを愛する人すべてが体感して欲しい

そう思いました。 首振りDolls 最高!!!

これからずっと一緒に景色創っていきたいバンドに出逢えました
神さまありがとうございます


あ。そうそう、アンコールで出てきて開口一番
「楽屋にもどったら清春さん居てビックリした。」ってwww
もう、ホント らしいよなぁ。。。

途中「クスリきいてるかーーーっ」って煽ってたのは
黒夢さんの新宿ROFTワンマンのオマージュだったそうです

アンコールも終わり、メンバーさんがはけると、スクリーンが降りて来まして
フロアの皆は後ろの人たちも見えるように全員しゃがむ
SPYCHO CLUB のMVが初お披露目され
重大発表が4つあったような気がするけどうろ覚え
土屋アンナさんとの2-マン
幻と化しているアルバム「首振り人形症候群」の再発売
(これ、ベースはショーンさんにしたものなのか、単純に再発なのかは不明)
は、確か。
あと何日になにだっけ???日程発表があったような気がしてるorz

アンコールのコールがアンコール→最初から→真ん中から→8曲目とか変わって行って笑った
それを先導してたのが前方の男性でおそらく最初からずっと応援している小倉勢のかたなんだろうなぁ
「そんなもんか」みたいなヤジも途中飛ばしてて
「あのね、東京にはまだ私達にそんなもんかってヤジ飛ばす人は居ないの。わかってるわよ、だれか」ってナオさん言ってたwww



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集合写真: 青木カズロー氏https://twitter.com/cazrowAoki/status/1167444972284416000

 

【セットリスト】

PSYCHO CLUB
ティーネイジ
唐紅
蜃気楼
wanted baby
INU
地獄に落ちた野郎ども
ホール
鏡地獄
lazy
BROWN SUGAR
浮氣夜
産声
シャボン玉
星くずのメロディ
黒い太陽
イージーライダー
ニセモノ
サンドノイズ
カラリカラマワリ
悪魔と踊れ
ロックンロール
タイムマシーン

en
切花
新曲(作詞作曲・ショーン君)
ティーンネイジャーアンドロックンロール
 

 


2019年8月29日(木) 新宿ロックンロール以外は全部嘘
【首振りDollsツアーファイナル前夜決起集会〜acoustic & talk live】

40人限定であっという間にソールドアウトしたので、この場に居られて幸運でした^^

普通にバーみないな造りなのですが、音響がすこぶる良くて
アコースティックなのに、なんか凄みあるROCKライブになっちゃったりする
首振りDollsにはピッタリでした

重低音&爆音好きなのに耳が弱くていつもライブで耳栓してるんですけど、
アコースティックライブで、思わず耳にティッシュ詰めたの初めて(笑)
それだけ、ナオさんのお声の圧ってハンパないのね。。。

んで、ナオさんって本当にロックンロールの申し子みたいなひと。
楽器演奏としてはアコースティックなんだけど、ライブとしては
ロックンロールバンド首振りDollsのライブだった。
物凄くROCKだったよ。
カッコよかった。
こんな「アコースティックライブ」するアーティストは初めて。

なんか以前アコで間近で見た時より、ナオさん随分細くなっちゃってたんだけど
パワーはむしろアップしてた
絞り込んで研ぎ澄まされてるってカンジなのかな
お酒もお客さんが気を利かせて乾杯に用意したビールに口をつけたのみで
メンバーさん、まったく呑んでなかった。
勝負かけるスタートになるワンマンに向けての意気込みとプロ意識感じました。

途中、お衣裳担当のかたが納品に立ち寄ってご紹介してくださったり
MCが新物販グッズの通販番組みたいになったり
なんかもう気兼ねなく前夜祭楽しめましたw

その曲にまつわるエピソードなんかをからめながらの曲紹介を挟みつつ
明日のロフトワンマンに至るまでの回顧録的なというか・・・

初期からずっと寄り添ってきたファンの皆さまにとっては一緒に築いてきた思い出を辿る時間

私のようにショーンさんがベースになってからの新規ファンにとっては
今までのバンドの歩みを開示し、共有していいよって言っていただいているような
迎え入れてくれて同じ屋根の下の家族になってもいいよ
って受け容れてもらえたような気持ちになりました

地元を愛して明太ROCKを体現してきた小倉のバンドさんが
稀有な出会いで新ベーシストを迎え、新しいアルバムを創り 確実に手応えを感じて
満を持して東京に拠点を移し、腹を括って勝負をかける
新しい章のスタート
なんとかその瞬間を一緒に味わい、伴走できるタイミングに間に合った
今年の1月に首振りDollsに出逢えて本当に良かった

色んな想い出を聞いたきがしますが
一番胸がキュンとしてしまったのは新しいTシャツのデザインの話
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小倉の某所駐車場に板を立てかけて
スプレーでメンバーさんがそれぞれ書いたDOLLの文字を
そのままデザインにしたそうなんですが
インクが重力のまま下でなく、斜め方向に流されているのは
その時、小倉に強い風が吹いていたから

だからこのデザインには小倉の風が含まれているのだと
ナオさんが語った時
小倉への強い想いや愛が溢れそうになるのをグッと抑えてそれでも滲み出た
っていう。。。なんかギュってしてあげたくなっちゃうような 色々セツナイイトオシイ(;;)

故郷がある人たちってうらやましいな~とも感じた。
私は東京近県のベッドタウンで生まれ育ってるから、土地に特徴も思い入れもあんまりない
海も山もない。平地で見渡す限り建物しかない。
寝に帰るのが家、活動しにいくのが東京っていう生活だから
どっか殺伐とした生活だよなぁ 人間らしさが欠けてる気がしてくるwww
ドコに根を持ち自分を支え、どこでココロ安らげばいいんかねぇ。。。
なーんて、ちょっと思ってしまったよ

このTシャツはショーンさん拘りの一品で、パターンから起こして
ボディの厚みとか、袖のカタチ、布の質感も納得のいくようにして
縫い目はワザと裏表、
首のところのタグはお札の首振りDollsロゴでそれを縫い付けてある糸は赤だから背面にその赤の縫い目が出るようになってる
(後日、家でこのTシャツ裏表ひっくりかえすと結果的に、縫い目が正しい黒無地Tシャツにお札ロゴタグがワンポイントのリバーシブル仕様になってたというオチつきwhttps://twitter.com/kubihuri_shawn/status/1167723058695589889
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ショーンさんの語録も面白くて
エターナルずっ友 とか (ナオさん「そうやってつかうんだ~♪」ジョニーさん「つかわねーよ」)
曲の呼び方が「花(切花)」「クラブ(PSYCHO CLUB)」「ギョク(シャボン玉)」
ナオさんが「ショーンくんが可愛くて可愛くて 男性から声かけられない?」
「ない」「あ。じゃ友達的な?」「・・・友達いないから」

ジョニーさんは、そうゆう会話に時々ボソッと小声でおだやかに
でもトドメ刺すような言葉を挟むから これまた笑ってしまう
ナオさんが「私はこうみえても意外と平和主義だけど、ジョニーは・・・」って言ってたw

明日のワンマンで新曲をアンコールあたりでやるかも
やらなかったらビビッてるから、ヤジとばして催促してみたいなことも言ってた

本当に3人ともキャラ立ってるわ、腕立ってるは、多才だわ
バンドとして必要最低限の3人なのに、潜在能力は大所帯並みの効率のよさだよね
いいバンドだ!

本編最後とアンコールはティーンネイジャーロックンロールの大合唱で
メンバーさんたちをロフトに送り出したのでした^^


色子、ニセモノ、金輪罪、PSYCHO CLUB、BROWN SUGER、シャボン玉、切花、月明かりの街の中で、黒い太陽、イージーライダー、ティーンネイジャーロックンロール、月のおまじない、ティーンネイジャーロックンロール

 

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2019年8月24日(土) @渋谷
MUNETAKA Special 2019  
https://www.diskgarage.com/feature/munetaka/special/

5会場を自由に行き来できるサーキットイベント
転換時間に簡単なリハ、音出しが見られるところが普段と違う面白さを感じました

首振りDollsはO-nestのトリでした
MUNETAKAで首振りさんと対バンしていたHR/HMや
ガッツリ熱いROCK系のバンドは
時間帯が離れているKOKIさん除いて
何故か首振りさん以外は出演ナシ!

これはファンはツライ★
自分的にはまったくと言っていいほど無縁な音楽の参加アーティストの中から
どれを選んで観るかってのが結構、難しくて(;^ω^)

片っ端から、参加アーティストのHPでイチオシになってるMVを見て
見てもいいかな~って思うアーティストがけっこう時間被ってたりorz

結果、O-nestの出演バンドが割と好きみたいなので移動しないで居ることに
土曜日なら参戦OKなDちゃんを誘って
十条でランチと別腹かき氷してから
待ち時間が思ってたより長くかかってしまい、予定より遅れて渋谷へ向かう
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Over Tone
https://overtone0906.com/
観る予定だったOver Toneさんの最後2曲くらいから参戦
4人組のボーカルグループさんで、あったかい空気感のハーモニー
最後の曲はメンバーさんたちがフロアに降りてきて
あちこちで輪を作って歌いながら
最後はなんとなくフロア全体が大きな輪になってて
なんかこう、ココロが綺麗に洗われていくようでした

HAND DRIP
https://handdrip.jp/
こちらもボーカル3人+ギター1名の4人組
なんかこう青春思い出すよね~ってカンジで明るく元気
初めてでも楽しめる音楽でした
タオルをかけて場所とってる熱心なファンの方がおおかったな

 

ここで、アーティストの種類が変わるためか
大半のお客さんが移動していった


GOOD BYE APRIL
https://www.goodbyeapril.com/
ストリートダンスが流行る以前、大学の文化祭の花形は軽音楽系バンドのステージだった
そんな空気感を思い出すようなバンドさん
メンバーさんの会話も含め粛々と演奏がすすんでいくカンジ?

この3バンドさんたちは、なんかヤマハのポプコンやミュージッククエスト時代の匂いがする
あの頃の曲を、今の技術や楽器、センスで蘇らせたような
RAP要素とか若干足してるけど、基本的にあの頃のポップスがベースに流れてるカンジ

この次のバンドさんもそうだけど80年代の音楽が一周まわってまた流行ってきたのかなあ?
やってる方々にとっては新しい音楽なんだろうと思うんだけど
80年代を知ってるとファッションのように、巡りめぐって同じようなブームが復活するようなカンジがする

Mellow Youth
https://mellowyouth.com/
まず、転換の音出しでドラムが重くてビックリ&一瞬で惚れ惚れ
なんかラウドネスの樋口さん思い出しちゃった
予習でMV観た時にはこんな生音は判らなかった 俄然興味が湧いてきた

ツインギター・ツインボーカルの5人組でまだとても若そうだし全員シュっとしたルックス
センターのVoさんの声質が独特で音楽もメロウとバンド名がついてるだけあって
なんかオシャレな夜と気怠さみたいな空気感がつきまとう
崎谷健次郎・稲垣潤一・大瀧詠一・山下達郎・杉山清貴・角松敏生あたりの80年代の雰囲気を今風にまとめたカンジがする
でも、先に書いたようにドラムがものすごく重く、ベースさんもけして出ないけどグイグイくる
ボトムがかなりROCKなので実に全体が締まって浮遊感だけで終わってないというか・・・
とにかくとてもスタイリッシュで完成されててものすごく感心してしまった

やーーーー居るとこには居るんだなぁ こうゆう凄みのあるお洒落バンド
見渡してアタマ一つ分抜き出てる感がありました。
個人的な嗜好としてはまずもって触れない系統の音楽ではありますが
本当に素晴らしかったから聴けてよかったわぁ
このバンドさん、これからどうなっていくのかちょっと楽しみ。ブレイクしていくのだろうか。


Omoinotake
http://omoinotake.com/
オリジナルは3人の男性でドラムが上手、中央にキーボード兼Vo、下手にベース
そこに曲によって女性のサックスが加わります
ファルセットに全体の1/3位がかかるキーで歌う高音Voさん
全体的にこなれていて安定感ありました
こちらもちょっと夜のお洒落系 おとなっぽい音楽


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首振りDolls
https://kubihuri.com/

おそらくこの日のイベント、90%は熱いROCK音楽とは無縁で生きてきたであろう客層
転換音出しでスピーカーから爆音が流れてきて
あーーーコレよコレ!私の居場所って涙しましたw
だって、コワーーーい双子ちゃんのバンT着てたワタクシ、
この長時間O-nestの中で服装浮きまくっていたのなんのってw

私は音楽的雑食なので良い演奏ならウェルカムですが
それでも居心地としてちょっと酷な環境だったわー 
せめて3バンドくらいは共通項ある出演者まとめて欲しかった!
ショーンさんの名言「入場規制をありがとうございます」 言いえて妙w

剥き出しのハート、潔きよく振り切る激しさ、駆り立てられる情熱
3人から奏でられる音だけで生まれる生々しい演奏
ROCKの醍醐味 カッコよさ、楽しさに
容赦なく巻き込んでくれる あのとてつもないパワー

首振りDollsの矜持と魂、しかと受け取りました
ものすごくいいライブでした

あーそうそう、上手の柵に首振りさんお初と思われる学生っぽい男子2人居て
一緒に手をあげたりしてついていこうとのってくれてたの嬉しかったなぁ
なにかしら首振りDollsとの思い出を胸に刻んでくれてたらいいなぁ^^

ナオさんの最初のつぶやき「はっはっは 懐かしい このカンジ★」
うん、私も久しぶりだなぁ このカンジ^^ 首振りさんではないけど少なからずあるあるです
こうゆうときのナオさんにいつも惚れちゃうんですけど
ありのままをまず受け止めて、どこか俯瞰してプラスマイナス見極めるや
全開でその場の全てを「首振りDolls一色で制圧」モードに切り替えるんですよね
その戦闘態勢たるや、もう本当にカッコよくて
このヒトはきっとこれからも、何度も惚れさせてくれるに違いないと確信する

ジョニーさんも暴れまくってて、でもどこかホッコリする空気感は相変わらずで
安心する~~~~

ショーンさんなんて、今回 ジョニーさんと一緒にフロアに降りてきてくれて
まーーー盛り上がるコト

本編ラスト、ティーンネイジャーロックンロールで
アンコール出てきて、またwwww
もうね、こうゆうバカバカしい楽しさで満面の笑みになっちゃいました
「こんなに楽しそうな顔見ちまったら、やめられねーなーっ!」
やですよ、ずっと続けて聴かせてください 生き様みせてくださいな

私は本当に 首振りDollsが大好きだ~~~(*´▽`*)



んで、東京ワンマンのDVD無事に買えたのでワンマン前に知らない曲の予習大分進みそうだ
良かった☆

今回は物販特典はサイン会ではなく、なんと2ショットチェキで怯む
でも、今日の想い出をしっかり残そうと思い、勇気を出してのぞみましたw
こんなラッキーな機会がまたあるのかわからないけど、今回はナオさんと撮って頂きました☆
チェキだと4人じゃ小さくなりすぎるから、いつかメンバーさん全員と一緒の写真も撮りたいなぁ~
また、ファーストペンギンだった


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