前回の続きということで「AOL」メッセンジャー機能にハマってしまった時期があった。

インターネットの普及の始まりのころで、「ユー・ガット・メール」なんてのが上映されていたころと記憶しています。

 

当時の電子メール体験も驚きだったけれど、ほぼリアルタイムでやり取りできる「Chat」機能はさらに衝撃的だったと記憶しています。

新しい機能を盛り込んだ「AOL」は瞬く間に多くのユーザーを虜にしました。

 

 ネット上で見知らぬ同士が出会ってアダルトな会話が楽しめる・・・

これってまるで『もしもし』(ニコルソン・ベイカー)そのままの情景でした。

 

 お気楽な「ナンパ」の世界とも言い換えられそうな気もします。

 

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会話のきかっけは、「何してるの?」、「今日はどんな気分」とかで始まって

お互い当り障りのないやり取りして、その内、ログイン時間も相手に合わせるようになってる・・・

 時が立つにつれて親しさが増していきます。

 

ソフトな言い回しでちょっと立ち入った質問。

「いま、どんな服着てるの?」から始まって

履いてるパンティの色や形を聞いてみたりすると、

多くの場合「バッカねぇ・・・何考えているの!」とのリプライはなかった(ように記憶しています)。

 

「おばさん風?」とか言って始まりはユーモラスな内容も含めたり。

イロやカタチを教えてもらったりの会話。

(↑とてもじゃないがリアルなシーンでは「不可」の会話だねぇ・・・)

 

相手さんから色々な事を聞かれたような記憶はありません。

質問を考えるって面倒だからかな? これは不明です。

 

 時を重ねると段々と打ち解けてきた雰囲気の会話に発展していきます。

ある時、何度か話をしていた女性から「エッチな会話してみたい・・・」と

言われました。

 それまでは私のほうからエッチな会話に引き込むばかりだったので

驚いてしまいました

 

(この続きは次回に・・)