5月6日(金)朝6時に、週刊メルマガ「愛される会社の法則」の第316号を配信します。
今回のタイトルは、
【小さく始めて大きく育てよ】 です。
◎“期間限定”というテストマーケティング。
◎最初の失敗が致命傷にならないために。
◎意外と気づかないビジネスの鉄則
・・という内容で書いています。お読みいただくためには、メールアドレスを登録して頂く必要があります。
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朝6時に配信です。よろしくお願いします!
昨日はある事業者さんからの依頼で単発のコンサルティング
を行ないました。
指定場所で約2時間、あれやこれやとディスカッション。
相談内容は新規事業に関することと、組織化について。
やりたいことだらけでこんがらがっている社長の頭の中を整理し、分解し、優先順位付けすることに徹しました。
努力のかいあってか、随分と晴れやかな表情に変わり、「言われてみれば当然なことなのに、今まで気づかなかった」と喜んで頂けました。
ご本人たちは自分たちが経営知識に疎いことを嘆いていますが、事業に対する「やりたい気持ち」はとっても熱い。
実は下手な知識よりも、この「やりたい気持ち」の熱さ加減の方が何十倍も重要なのだと思います。知識は後から付けられるけど、やる気は後付けできません。
Just Do It !とにかくやってみろ!(by ナイキ)
とにかく行動してみる。そうすれば何らかの結果が現れ、新しい現実も現れる。そしてまた行動する・・。ビジネスはこの繰り返し。
新しく生み出すプロジェクトに少しでも役立てたかと思うと、とても嬉しいです。
今後も応援しています!
指定場所で約2時間、あれやこれやとディスカッション。
相談内容は新規事業に関することと、組織化について。
やりたいことだらけでこんがらがっている社長の頭の中を整理し、分解し、優先順位付けすることに徹しました。
努力のかいあってか、随分と晴れやかな表情に変わり、「言われてみれば当然なことなのに、今まで気づかなかった」と喜んで頂けました。
ご本人たちは自分たちが経営知識に疎いことを嘆いていますが、事業に対する「やりたい気持ち」はとっても熱い。
実は下手な知識よりも、この「やりたい気持ち」の熱さ加減の方が何十倍も重要なのだと思います。知識は後から付けられるけど、やる気は後付けできません。
Just Do It !とにかくやってみろ!(by ナイキ)
とにかく行動してみる。そうすれば何らかの結果が現れ、新しい現実も現れる。そしてまた行動する・・。ビジネスはこの繰り返し。
新しく生み出すプロジェクトに少しでも役立てたかと思うと、とても嬉しいです。
今後も応援しています!
ソーシャルメディアについての興味深い記事を見つけました。(日経MJ20110427)
それによると、ソーシャルメディアについて、「利用したことがあるか?」を聞いたところ、「現在利用している」「現在は利用していないが、過去に利用したことがある」を合わせた割合が、
・ミクシイ・・・79.8%
・ツイッター・・・70.6%
・フェイスブック・・・22.7%
だったそうです。想像以上にフェイスブックは低いですね。フェイスブックに関しては「知らない」(27.7%)方が多いという結果も出ており、今のところ日本では一部の人の間で盛り上がっているに過ぎない、とも言えそうです。
書き込み内容については、どのメディアも1位は「日常の出来事」で変わらないのですが、2位で特色が出ました。
ミクシイは「自分の参加コミュニティの出来事」、ツイッターは「世の中の出来事」についての書き込みが多いそうです。
それに対してフェイスブックついては明確な特徴が見られなかったとか。これといった特徴がないのがフェイスブックの特徴なのかも、ですね。
ソーシャルメディアは広告ではない。(by 日経MJ)
ソーシャルメディアを使ってビジネスを成長させよう!とあおる業者さんもいますが、あまり広告色が強すぎる書き込みは敬遠されます。
そういう僕も、時々広告っぽくなっているので、反省。
ソーシャルメディアはあくまで消費者のコミュニケーション空間であって、事業者や企業がコントロールすべきものではない、ということは肝に銘じたいと思います。
広告色を出さずに、マーケティングに活用するにはどうすれば良いのか?
今は、この解をみんなが一生懸命考え試行錯誤している段階なのでしょうね。
僕も、もっと試行錯誤してみます。
※調査の概要
2010年11月2~8日に日経リサーチインターネットモニターの20~69歳の男女に事前調査し27973人が回答。この中からツイッター、ミクシイ、フェイスブック、マイスペース、グリー、モバゲーのいずれかに週一回以上書き込みをしている利用者を抽出し、2659人から回答を得た。
それによると、ソーシャルメディアについて、「利用したことがあるか?」を聞いたところ、「現在利用している」「現在は利用していないが、過去に利用したことがある」を合わせた割合が、
・ミクシイ・・・79.8%
・ツイッター・・・70.6%
・フェイスブック・・・22.7%
だったそうです。想像以上にフェイスブックは低いですね。フェイスブックに関しては「知らない」(27.7%)方が多いという結果も出ており、今のところ日本では一部の人の間で盛り上がっているに過ぎない、とも言えそうです。
書き込み内容については、どのメディアも1位は「日常の出来事」で変わらないのですが、2位で特色が出ました。
ミクシイは「自分の参加コミュニティの出来事」、ツイッターは「世の中の出来事」についての書き込みが多いそうです。
それに対してフェイスブックついては明確な特徴が見られなかったとか。これといった特徴がないのがフェイスブックの特徴なのかも、ですね。
ソーシャルメディアは広告ではない。(by 日経MJ)
ソーシャルメディアを使ってビジネスを成長させよう!とあおる業者さんもいますが、あまり広告色が強すぎる書き込みは敬遠されます。
そういう僕も、時々広告っぽくなっているので、反省。
ソーシャルメディアはあくまで消費者のコミュニケーション空間であって、事業者や企業がコントロールすべきものではない、ということは肝に銘じたいと思います。
広告色を出さずに、マーケティングに活用するにはどうすれば良いのか?
今は、この解をみんなが一生懸命考え試行錯誤している段階なのでしょうね。
僕も、もっと試行錯誤してみます。
※調査の概要
2010年11月2~8日に日経リサーチインターネットモニターの20~69歳の男女に事前調査し27973人が回答。この中からツイッター、ミクシイ、フェイスブック、マイスペース、グリー、モバゲーのいずれかに週一回以上書き込みをしている利用者を抽出し、2659人から回答を得た。

