昨日、車で移動中、信号待ちしていたら、こんな看板が目に入りました。
お煎餅などを販売する『もち吉』さんの看板です。
このキャッチコピーがいいですよね。
餅を愛し、餅に生きる。
この潔さ。餅にこだわり、餅にかける思いが伝わってきます。
このコピーに惹かれて、思わず入店。小奇麗な店内でメインに販売しているのは、うるち米を使ったお煎餅やあられの数々。その他大福餅や柏餅なんかも売っています。
このもち吉さん、福岡県に本社があり、全国に189店舗を展開するなかなかの企業です。創業は昭和4年。歴史もあります。地味だけど芯の強さを感じさせてくれる、もち専門で成長してきた企業です。
一般的に、その本人の実力とは関係なく「専門家」の方が、「何でも屋」よりも実力があると思われやすい。
「うちはもち専門です」、と言われると「さぞかし美味しいのだろう」と勝手に創造を膨らまします。「餅を愛し、餅に生きる」というコピーは、もちの専門家であることの宣言で、企業としての自信が伝わってきます。
ところで、この「○○を愛し、○○に生きる」というキャッチコピーは、色んな業種で使えますよね。
ラーメン屋さんだったら、「ラーメンを愛し、ラーメンに生きる」。お客はさぞかし気合の入ったラーメンなのだろうとワクワクします。
ふとんや屋さんだったら、「ふとんを愛し、ふとんに生きる」。さぞかし寝心地の良いふとんを作っているのだろうと期待してしまいます。
あなたは、何を愛し、何に生きていますか?
○○にあなたの仕事を入れるだけで、意思の強さが表せます。
是非、遊んでみてください。
コンサルを愛し、コンサルに生きる豊田より(^-^)/
今日はオーダーシャツを作りに行きました。
いつも行っているテーラー神谷さん に行き、まずサイズアップしていないかをチェック。
案の定、胸周りと、お腹周りが1センチ増!
「1センチ増で体重1キロ増なんですよ」と店員さんは笑うのですが・・、本人苦笑い。
このお店、オーダーメードのシャツやスーツを作ってくれるのですが、想像するほど値段は高くありません。
それに1度採寸してもらえば、2回目からは(太らない限り)採寸不要でピッタリのモノが出来上がるので、「買ったけど気に入らなくて着ない」という失敗がないのですね。
シャツって、首周りと腕の長さがピタッと合うのって、既製品ではなかなか無いので、僕は気に入っています。
このお店で感心するのは、定期的にキャンペーンを張り、DMを送り、さらに電話で告知をするという販促サイクルがきちっと守られていること。WEBサイトもなかなか充実してます。
DMも顧客の年齢などによってセグメントし、コンテンツを変化させて送付しているそうです。
「いつも、きちんと販促活動をされていますね」と言うと、店員さんは色々な取組みを教えてくれました。
このお店のように、来店時に顧客としっかりとコミュニケーションを取り、その後は、DMや電話でさりげなく関係を維持し、リピーター化させていくというやり方は非常に参考になります。
過去にどんな商品を買ったのかも把握されているので、次の商品を勧めやすいという点も良いです。客側も自分の購買履歴を把握してもらえていると、安心感や信頼感を抱きます。(再来店すると採寸してくれて、自分の体型チェックも出来て、盛り上がります笑)
オーダーメードという商品特性もありますが、顧客データを蓄積し、顧客アドレスにアクセスできる顧客管理体制を築いているというのは強いですね。、他業種でも見習いたいです。
「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい。(by 高田靖久)
100回客にするためには、まず顧客とコミュニケーションをとり、アドレスを集めること。
まずはそこからです。
応援してます。
いつも行っているテーラー神谷さん に行き、まずサイズアップしていないかをチェック。
案の定、胸周りと、お腹周りが1センチ増!
「1センチ増で体重1キロ増なんですよ」と店員さんは笑うのですが・・、本人苦笑い。
このお店、オーダーメードのシャツやスーツを作ってくれるのですが、想像するほど値段は高くありません。
それに1度採寸してもらえば、2回目からは(太らない限り)採寸不要でピッタリのモノが出来上がるので、「買ったけど気に入らなくて着ない」という失敗がないのですね。
シャツって、首周りと腕の長さがピタッと合うのって、既製品ではなかなか無いので、僕は気に入っています。
このお店で感心するのは、定期的にキャンペーンを張り、DMを送り、さらに電話で告知をするという販促サイクルがきちっと守られていること。WEBサイトもなかなか充実してます。
DMも顧客の年齢などによってセグメントし、コンテンツを変化させて送付しているそうです。
「いつも、きちんと販促活動をされていますね」と言うと、店員さんは色々な取組みを教えてくれました。
このお店のように、来店時に顧客としっかりとコミュニケーションを取り、その後は、DMや電話でさりげなく関係を維持し、リピーター化させていくというやり方は非常に参考になります。
過去にどんな商品を買ったのかも把握されているので、次の商品を勧めやすいという点も良いです。客側も自分の購買履歴を把握してもらえていると、安心感や信頼感を抱きます。(再来店すると採寸してくれて、自分の体型チェックも出来て、盛り上がります笑)
オーダーメードという商品特性もありますが、顧客データを蓄積し、顧客アドレスにアクセスできる顧客管理体制を築いているというのは強いですね。、他業種でも見習いたいです。
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100回客にするためには、まず顧客とコミュニケーションをとり、アドレスを集めること。
まずはそこからです。
応援してます。
5月13日(金)朝6時に、週刊メルマガ「愛される会社の法則」の第317号を配信します。
今回のタイトルは、
【高業績のために長期戦略は不可欠】 です。
◎大塚製薬の長期戦略とは?
◎短任期社長より長任期社長の方が高業績という事実。
◎中小企業の方が長期戦略は行ないやすい。
・・という内容で書いています。お読みいただくためには、メールアドレスを登録して頂く必要があります。
もちろん登録は無料ですし、解約も簡単にできます(登録も解約も自由にできますからお気兼ねなくどうぞ)。
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朝6時に配信です。よろしくお願いします!
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