豊田礼人の正しく愛される経営術 -76ページ目

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

一人で考えていても思いつかない素晴らしいアイデアが、複数人といっしょに議論することで生まれることがあります。

他人の考え方が刺激になり、どんどん脳が動き出すのですね。そうなると次々とアイデアが浮かび、そのアイデアが相手の脳に刺激を与え、さらに良いアイデアが生まれる・・。この循環を生み出せるのがディスカッション醍醐味ですが、そのためにはオキテがあります。

それは、相手の意見をむやみに反対しないこと。

但し、正当な理由と代替案がある場合は反対意見もきちんと言うこと。

でも、その場合は言ったほうも言われたほうも、恨みっこなし、ということ。

議論すると言う意味のdiscussという単語は、dis(否定)+cuss(恨む)で、つまり反対しても反論しても恨みっこなしよ、ということから来ているんだそうです。

今日も4人の経営者に会い、いろいろとディスカッションしました。僕の言ったことが刺激になり、新しい発想が生まれ、それが次の行動につながればとても嬉しく思います。

ディスカッションの場で一番偉いのは、もっとも「顧客のためになる」意見を出した者である。(by 藤巻幸夫)


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明日もお客様の成功のためにディスカッションしてきます。

頑張ります。

是非、あなたも。

応援してます!


今日は朝から北方面へ移動。

そこで新しいプロジェクトの行動開始となりました。午前と午後に分けて、4社の事業者さんを訪問し、現状のヒアリングを実施しました。

抱える問題は、みなそれぞれ。

どの問題もそんなに簡単に解決できることではありません。だから「問題」なんですね。

どうすれば良いのか分からない問題の対処法は、まずその問題をできるだけ細分化してバラバラにすること。そして、細分化したパーツひとつずつに対し、現実的に取り得る行動を起こすこと。そうやって少しずつでもいいから前に進むことが大切だと思います。

解は見つからない。けれども、自分が行けるところまで行くしかないのだ。(by 姜尚中 )


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これが絶対に正しいという解答、つまり正解なんて無いのかもしれません。

正解がない中で、なんとか少しでも良い方向に進むために、僕達はもがく。

そのプロセスで、僕達は成長するのでしょう。

自分がどこまで成長できるか。

正解を出すことよりも、こっちが大事なのかも、と思った一日でした。




6月24日(金)朝6時に、週刊メルマガ「愛される会社の法則」の第323号を配信します。

今回のタイトルは、

【震災で見えた価値感
】 です。

◎震災離婚が増えている。

◎実は、震災結婚も増えている

◎非常時にこそ、人間の価値感、本性が見える。



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