豊田礼人の正しく愛される経営術 -75ページ目

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

7月1日(金)朝6時に、週刊メルマガ「愛される会社の法則」の第323号を配信します。

今回のタイトルは、

【ネットはあなたを裸にする】 です。

◎ネット企業が老舗企業を凌駕する!

◎僕達は検索され、比較され、調査される。

◎高品質かつ誠実であることが重要。



・・という内容で書いています。お読みいただくためには、メールアドレスを登録して頂く必要があります。

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朝6時に配信です。よろしくお願いします!
日産自動車の業績が絶好調。

中国をはじめとする新興国の開拓で先行し、EV(電気自動車)リーフの売れ行きも順調、2010年度の自動車販売が418万5000台となり、過去最高を記録したそうです。。

ゴーン社長が来て12年。

同社躍進の原因のひとつに同社長が導入した「クロスファンクショナルチーム」と呼ばれるプロジェクトチーム型の組織があります。

これは、縦割りの部門に横串を差し、部門に関係なく選抜した社員がチームで経営課題の解決に挑むもの。

縦割りの組織内にはない「経営の視点」が生まれるのがこの組織の特徴です。

中小企業においても、他部署の人と一緒に経営課題を考えることは重要です。縦割り組織内では「是」だったことが、経営の視点で見ると「否」であることはよくあります。

会社の業績を伸ばすためには、経営の視点でモノを考えることが大事。そのために、部門横断的な組織は効くのです。

自分だけが良ければそれでいいという考えが一番自分の首を絞めることになることが、どうして分からないのでしょうか。(by 松本人志)


豊田礼人の愛されるコンサルタントで行こう


自分のことよりも、全体のことに視点を向けることで事業やプロジェクトが良い方向に向かう。それでその仕事が上手くいけば、結局自分にとっても嬉しい結果となる。

自分の小さな殻をやぶり、できるだけ広い視野を持って思考し、意見し、行動することが重要なんですね。

僕も頑張ります。

あなたも是非。

応援してます!


朝の日課、息子を幼稚園バスに乗せ、トイレ掃除をして、いざ出陣!

・・と思ったら次男(0歳)が熱を出し、少し心配・・。

午前中は車関係のクライアントへ。

人事問題についてアレコレミーティング。一発回答は出せませんが、何とか前に進んでもらうために、アレコレ提案。

まず決断すること。じゃなきゃ、何も進まん。

さて、一旦戻り、笑っていいとも見ながらカレーを食べる。狩野英孝がツボにはまる笑。いじられた時の彼は最高に可笑しい。

そんでもって、午後からは岐阜方面に移動し、クライアントで月に一度のミーティング。

売り上げ厳しいですが、徐々に改善の兆しも見えつつあります。一丸となって頑張りましょう。

その後、その社長とカフェでお茶。

経営、経済、政治、原発などについて情報交換しました。

問題山積みの日本、大丈夫か・・・?と。

問題とは、目標と現状とのギャップであり、解決すべき事柄である。(by 佐藤允一 帝京大教授)

問題があるということは、目標があるということ。目標があるからこそ、現状との間にギャップが生まれる。

日本の目標とは何か?自分の目標とは何か?目標と現状の間にはどれくらいのギャップがあるのか?

いずれにしても、そのギャップを埋めるため、自分の影響の輪の中で、精一杯やるのみ、だ。

そして楽しもう♪

あなたも、是非。

応援してます!