議論の場で一番エライ人は? | 豊田礼人の正しく愛される経営術

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レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

一人で考えていても思いつかない素晴らしいアイデアが、複数人といっしょに議論することで生まれることがあります。

他人の考え方が刺激になり、どんどん脳が動き出すのですね。そうなると次々とアイデアが浮かび、そのアイデアが相手の脳に刺激を与え、さらに良いアイデアが生まれる・・。この循環を生み出せるのがディスカッション醍醐味ですが、そのためにはオキテがあります。

それは、相手の意見をむやみに反対しないこと。

但し、正当な理由と代替案がある場合は反対意見もきちんと言うこと。

でも、その場合は言ったほうも言われたほうも、恨みっこなし、ということ。

議論すると言う意味のdiscussという単語は、dis(否定)+cuss(恨む)で、つまり反対しても反論しても恨みっこなしよ、ということから来ているんだそうです。

今日も4人の経営者に会い、いろいろとディスカッションしました。僕の言ったことが刺激になり、新しい発想が生まれ、それが次の行動につながればとても嬉しく思います。

ディスカッションの場で一番偉いのは、もっとも「顧客のためになる」意見を出した者である。(by 藤巻幸夫)


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明日もお客様の成功のためにディスカッションしてきます。

頑張ります。

是非、あなたも。

応援してます!