豊田礼人の正しく愛される経営術 -69ページ目

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

今日も配達してくれたアスクルのおじさんはとても感じのいい人で、こちらも暖かい気持ちになりました。この方、いつもこんな感じで気持ちよいのです。

ピンポンの音が聞こえなくて出ることが出来ず、2度手間になってしまったのに、嫌な顔もせず、とても親切に対応してくれました。そのおじさんの配送事務所の事務員の方も、電話での応対は顧客の目線に立った優れたものでした。

配送というのは単純なようでいて、実は品物を直接お客に手渡す重要な仕事です。そこでイヤな思いをすると、その商品を売っている会社まで嫌いになることもありますからね。

たとえアスクルに問題が無くても、配送会社がイヤで購入先をスイッチする可能性もあります。ネット通販が増えれば増えるほど、配送会社や配送スタッフの責任も重たくなります。

そういえば、いつも僕の荷物を集荷してくれるヤマト運輸のお兄ちゃんもすごくいい人で、外ですれ違うときにも車の中から満面の笑みで挨拶してくれます。

僕の荷物をお客さんへ届けてくれる配送の人も、こういう感じのイイ人たちだったらいいな、と思います。

暑い中、汗だくで走るドライバーの皆様、本当にお疲れ様です。そしていつもありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。


今日は朝から顧問先企業へ。

この会社様とはかれこれ5年くらいのお付き合いですが、今期ようやく黒字化しました!

今まで色々と試行錯誤してきた努力がようやく結果に結びついた、という感じで、僕自身も自分のこと以上に嬉しく思います。

中小企業の7割が赤字だと言われる昨今、黒字化したことは本当に喜ばしいことです。上位3割に入ったということですからね。

利益が出ると、社長の表情も明るくなり、それが社員さんにも伝わります。

会社の雰囲気を良くするためには、とにかく儲けることである。(by 神田昌典)

豊田礼人の愛されるコンサルタントで行こう


儲けて利益が出れば、みんなが嬉しい。

社長も、社員も、その家族も嬉しい。そして社員さんががイキイキしていい仕事をすれば、お客さんも嬉しい。儲けて税金納めれば地域社会も嬉しい。

これ、商売の根本的な原則なんだと思います。

明日も儲けましょう。

応援してます!


●追伸

愛される会社プロジェクトの
フェイスブックページ   を作りました。
遊びにきてください♪




お客さんからお金をもらってこの仕事をさせてもらっている以上、お客さんと打ち合わせしている以外の時間もできるだけお客さんのために使いたいと思っています。

段取りよく行動し、無駄な時間を極力なくすようにする努力したり、

常に本や資料を持ち歩き、電車での移動時間に読んだり。

車で移動するときは有名経営者の講演CDを聴いたり、あるいは全ての音を切って、集中して何かを考えたり。

しかし最近、僕のこういう行動を阻むものが出現しました。

それは、フェイスブック。

電車の待ち時間や移動時間、車の信号待ちで、いちいちチェックしてしまう自分に本当に驚きます。その結果、本を読んだり思考する時間がどんどん削られるという事実・・・。裏を返せばそれくらい魅力的なツールだということですよね。世界で7億人、日本では400万人が登録する世界最大のSNSであるフェイスブックの面白さは、多くの人が認めるところです。

でも、最近は意識的にフェイスブックから自分を引き離すように努力しています。そうでもしないと、インプットの時間が無くなってしまう!

並外れた業績を達成した人の最大の味方は、ほかの人たちの怠慢である。(デビッド・ロスコフ 世界的アドバイザリー会社のCEO)

ほかの人たちがスマホや携帯をいじくっている間に、あるいはみんながいねむりしている隙に、自分の成長のためのインプットをする。これ、少し邪(よこし)まな考え方ですけど、相対的に自分が抜き出るためには必要だ、とデビッドさんは言っているんですね。

みんながサボっていたら、シメシメとほくそ笑み、自分のやるべきことを淡々と進める。

ちょっと、いやらしいですか笑?