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豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

昨日は午前中は資料作りをし、

午後からはクライアントの決算報告会に出席。

数字的に目標には届きませんでしたが、前年よりかなり大きく伸びたのは素直に嬉しい。これも社長以下社員さんたちの努力と創意工夫の賜物だと思います。

さて、今期はどう考え、どう行動するか。すでにレースはスタートしています。僕もしっかりアイデアを出して行きたいと思います。

夕方からは連携させて頂いている税理士の先生と打ち合わせ。

僕の課題、その先生の課題について、それぞれ意見やアイデアを出し合い、方向性を探りました。

そうすると色々と気付くことがあるんですよね。

やはり2つの脳みそで刺激しあうことで、自分の脳みそだけで考えている時よりも格段に質の高い思考ができます。しかも速く。

くだらないアイデアでも相手のアタマを刺激する、と考えて口に出しましょう。(by 森時彦 『ファシリテーターの道具箱』著者)


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自分ではくだらないと思っても、相手の脳みそを刺激するかもしれない。

そこで笑い合うことで、自分の脳みそも刺激を受けるかもしれない。

いろんな人に話しかけて、アイデアを出して、脳みそを刺激してあげよう。

それが素晴らしいアイデアを思いつくための近道かも。

応援しています。

NEC主催のC&Cフォーラムに行き、偉大な2人の講演を聞きました。

将棋棋士の羽生善治さんと、スタンフォード大学で起業家育成プログラムを担当するティナ・シーリグ先生。

羽生さんは著書『大局観』の中で書かれていた内容を中心に、物事をどう決断するかについて、将棋の話を交えながらのお話。

淡々とではありましたが、将棋の世界でとんでもない偉業を成してきた人の話だけに、ひとつひとつの話がビンビン響きました。


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ティナ先生は、アイデアとイマジネーションの大切さについて。

英語の同時通訳機が配られたのですが、それを聞きながらだと全くティナ先生の直接のエネルギーが感じられないので、通訳機無しで聞くことにしました。

だから英語の内容は半分くらい(それ以下かも?)しか理解できませんでしたが、生のティナ先生のパッションは存分に感じ取ることができました。

印象的だったのは、この2人が奇しくも同じことを言っていたことです。

それは、新しいものは古いものの組み合わせから生まれる、ということです。

将棋の新しい戦い方も、過去の経験や事実を組み合わせることで生まれる、と羽生さん。

ビジネスのアイデアも、既にあるもの同士をつなげたり結合したりすることで生まれる、とティナ先生。

人種も職業も性別も全く異なる2人が、同じ場所のほぼ同じ時間に、「組み合わせの大切さ」を強調されたことはとても興味深かったです。

Connect & Combine (by ティナ・シーリグ)


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このメッセージ、あらゆるビジネスマンに必要なことだと思います。

最後に、ティナ先生にサインをもらい、握手をしてもらうというミーハーっぷりも発揮(笑)。

壇上の先生は超アグレッシブでしたが、その時の先生はとても気さくで優しい人だと感じました。

このセミナーで学んだことを、是非、仕事に活かして行きたいと思います。

ありがとうございました。

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