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豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

先週の土曜日、信号待ちしていたら、後ろから追突されまして。

その勢いで、前の車にドン。

3台の玉突き事故の真ん中です。

その日は雨の中、お客さんのゴルフコンぺの幹事をやり、その後名古屋にトンボ帰りして、愛Pの会員さんのセミナーに参加。

へとへとに疲れたところに、追突。「うぎゃー!」って感じです。

警察の調査を受けて、解放されたのが夜10時半ごろ。

やっぱり雨の中の運転は気をつけないといけません。

スマホとか、いじってちゃダメです。

それと、やっぱり僕って雨男だな~とつくづく思いました。

今日の日経MJに、NPO法人エンド・ゴールが展開する「知多娘。」の記事が載っていました。


豊田礼人の正しく愛される経営術


この「知多娘。」というのは、若者の就職支援を行うエンドゴール が、若者の「就職相談窓口」への興味を喚起するために、代表の大久保さんが発案した萌えキャラクターです。

代表キャラは「知多みるく」。そのほか「常滑セラ」「南知多マリナ」など、知多半島の市町と各地の名産品・名所にちなんだ名前のキャラがいるようです。笑。

「就職相談」と「萌えキャラ」のミスマッチというか、ギャップというか、違和感というか、このズレの面白さに人々が反応し、数多くのマスコミでも紹介されてきました。

僕も以前、大久保さんに直撃インタビューして、会報誌「レイマックプレス 」の17号に掲載させて頂いています。


豊田礼人の正しく愛される経営術

なにしろ、キャッチコピーが

萌えろ就職活動

ですからね。笑。

大久保さんは、自分自身が「働く」ということに悩み、同じ悩みを持った若者を支援したいという思いからキャリアカウンセラーの道に進んだ人。その後、組織的に取り組むために、就職支援事業を行うNPO法人エンドゴールを立ち上げて現在に至ります。

最近では、就職支援に加えてこの萌えキャラを地域の企業にライセンス供与する事業も活発化させて、注目を集めています。

高いビジネス感覚を備えたキャリアカウンセラー」という、僕がインタビューしたときに感じた印象を、より大きく発展させているみたいですね。

朝から新聞をみて、エネルギーをもらいました。

今後の活躍が楽しみです。

応援しています!!
愛される会社プロジェクト会報誌『レイマックプレス』の最新号を今日発送しました。

今回の経営者インタビューは株式会社吉桂の吉田浩一社長 にご登場頂いています。


豊田礼人の正しく愛される経営術


2代目として入社した父親の会社は、閉塞感に包まれた成長意欲に乏しい雰囲気の家具卸会社。

その中でもがくも受け入れられず、心が折れそうになりながらも、大赤字に陥った会社を立て直した吉田社長の、面白くも学びの多いお話をたっぷり掲載しています。

興味のある方は是非、愛される会社プロジェクト のご入会頂き、この貴重なインタビューに触れてみてください。

インタビューに伺った僕たちを暖かく迎えてくれて、こちらを存分に楽しませてくれる面白い話を聞かせてくれた吉田社長。


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とっても頼れる楽しい兄貴という雰囲気を感じさせてくれます。

でも、仕事のときは厳しいのだろうな~と思います。

今後も、末永くお付き合いができればいいな、と思っています!!