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豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

12月2日(金)の朝8時に、無料メルマガ「愛される会社の法則」の第346号を配信します。

今回は、

【まずは、与えよ】というテーマで書いています。

◎なぜ愛される会社になる必要があるのか?

◎愛されるためには、まず愛せよ

◎赤ちゃんも「与えてくれる人」に好意を持つ

・・という内容で書いています。お読みいただくためには、メールアドレスを登録して頂く必要があります。

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朝8時に配信です。よろしくお願いします!
TPPの問題は難しい。

関税を撤廃して外国製品と自由競争をしなければ、日本製品の競争力がますます落ちる。だからTPPには賛成という意見。

いやいや、関税が撤廃されて安い輸入品が入ってくれば農産物はもちろん、他産業の製品も価格競争に巻き込まれ、デフレになり、景気がますます悪くなる。だからTPPには反対と言う意見。

賛成、反対、色々な意見や情報があって、何を基準に判断してよいのか、正直言って分かりにくい。おそらく、「やってみないと分からない」ことが多いから議論がかみ合わないのだと思います。

だって、経済の行方なんて誰も正確に予想することなんてできないですからね。

先日、あるクライアントで若手社員とSWOT分析をしていて、TPPは自社にとって「機会」だという意見がありました。しかし、そのホワイトボードを見た中堅の社員は、「いやいや、TPPは脅威だ。ますます景気が悪くなる」と正反対のことを言う。

元産業再生機構COOの冨山さんが、人はインセンティブと性格の奴隷である、と言いました。

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つまり、ほとんどの人間は、自分にとって得かどうかによってしか動かないし、性格の支配から逃れられないということです。

TPPが自分にとって得かどうか。結局は、その基準で賛否を言っているのだと思います。

しかし、政治家も「自分にとって得かどうか」とか性格に引っ張られて判断してもらっては困ります。

日本全体にとって得かどうか、子供たちが将来に希望を持てる日本でいられるか、ピュアにこの問いに向き合って欲しいと思います。

それができる政治家が、まだ日本に存在することを祈ります。


毎週1回、メールマガジンを配信しています。

「愛される会社の法則」と題し、愛される会社になるために必要なことについて、ビジネスモデルについて、マーケティングについて、など、毎回仕事や経営にまつわるいろんなことを書いています。

6年半前から初めて、一度も休むことなく毎週金曜日に配信してきました。今日、345号を配信したところです。

とにかく、一生懸命書き、「絶対にやめないぞ」と心に決めて続けてきました。

そのメルマガに対し、最近、立て続けに3件読者から嬉しい感想メールが届いたので、紹介します。

自分でも信じられないのですが、先生の配信してくださるメールマガジン、1度もかかさずに拝読させて頂いているんです!内容はもちろんですが、読ませる文章、タイミング、いつもとても勉強になります。ありがとうございます。(イタリア在住のデザイナーさん)

今日のメルマガ、すばらしいですね。いろいろと背中を押していただきました。最近、意識しているところでもあります。ありがとうございます。(会社経営者さん)

最近、仕事で落ち込むことも多いのですが、このメルマガで元気になることも多いです。(中略)。仕事の悩みは仕事でしか解決しない、が私のポリシーなので今は目の前の仕事をがむしゃらにやるだけです。(会社役員さん)

本当に嬉しいですね。

これらの方の他にも、毎週欠かさず感想メールを送ってくださる方もいます。

こういう方たちに支えられているからこそ、続けられているのだと思います。

秘策などない。ビジネスの世界に従わなければならないルールなどない。私は今までと同じように一生懸命働くだけ。そして、自分には実現する力があると信じるだけだ。中でも特に大事なのは、楽しむことだろう。(by リチャード・ブランソン ヴァージングループ創始者)


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これからも一生懸命に、そして楽しんで続けていきたいと思います。

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