いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
感謝、感謝でございます。
さて、
セミコンクラブさんというセミナー主催者様から依頼を受けて、名古屋でセミナーを行ないます。
テーマは「組織と人」。
開催は4月11日(木)で、いやはやもう来週の話なのです。急なお知らせですみません。
それで、もしお時間の都合がつき、豊田とちょっとお酒でも飲んであげてもいいな、という方に是非お越しいただけると嬉しいな、と思い、ブログで告知させていただきます。
飲み会の前に、ちょっとセミナーも聞いていただいて。^^
ということで(冗談はさておき)、以下の内容で真面目にセミナーをやりますので、よろしくお願い致します。
テーマ:「孤独な起業家・2代目経営者が組織化して自己実現する方法」
【概略】
起業家・2代目経営者が、どうやって組織化し、自分の目標を実現するのか。その方法について、コンサルティングの現場から、あるいは55人の起業家インタビュー等から得たノウハウをもとに解説いたします。
【内容】
①「自分でやりたい人」である起業家が、どうやって他人を動かせばいいのか
②ひとりで頑張ってきた人ほど組織化で苦労する
③組織化プロセスでのNGワードとは?
④組織にレバレッジをかける
⑤スムーズに組織化を進めるためのステップとは
⑥採用すべきは「自由な発想を持つ人」か「ルールを守れる人」か
⑦重視すべきは「価値観の類似性」かそれとも「実力」か
⑧愛される会社になるための3つのポイント
⑨お客様との関係性を築ける人材を擁する組織が勝つ
⑩環境適応型リーダーシップの必要性が高まっている
※内容は変更する場合がございます。
【場所】ウインクあいち905
【日時】2013年4月11日(木)18時30分~
【料金】3000円
【懇親会】あり。3000円程度を予定
2部制になっていまして、第1部は田中ヒロユキさんが担当し、私は第2部(19時40分より)に登場します。
※詳細はFBページ
で
※お申し込みはこちら
からでもOK
よろしくお願い致します。
入社式の季節です。
近くの公園では新しいスーツに身を包んだ若者たちが、社会人の初仕事として花見の場所取りをしています。初々しいですね~^^
彼らを見て、当時の自分を思い出します。不安と期待の入り混じった複雑な気持ちで社会に出て行ったあのとき。
なんか、遠い昔のような気がしますが。
さて、僭越ながら、新しく社会に出る人たちに言う事があるとしたら、やはり、
「もまれよ」
ということですかね。
色んな人や出来事にもまれてもまれて、一回ぐちゃぐちゃになったほうがいいですよ。
とにかく、思いっきりぶつかって、社会がどれくらい硬いか、体で知る、ということが大切ですね。
名古屋港水族館のイワシがトルネードを描かなくなったそうです。
それは、天敵がいない安全な場所に慣れてしまったからなのだとか。
そこで、緊張感をだすために、イワシの天敵であるクロマグロを投入。
これ、すごいですよね。(イワシはたまったもんじゃありませんが・・)
やはり、敵やライバルがいてこそ、自分が磨かれて、成長する。そしてその姿こそ美しい・・。
新入社員クンをイワシに例えるわけじゃありませんが、やはり適度な緊張感やストレスが、成長を生むんですよね。あまり若いうちから安定を求めると、ちっちゃくまとまってしまいますから。
僕も、会社員時代を経て、起業したとき、ライバルの多さにビックリしました。こんな中で戦わないといけないとは・・と、焦りもしました。
でもその中でもまれたことで、少しは成長したな~と最近思います。まだまだですけどね。
穏やかな環境では質のよい材木は育たない。風が強ければ強いほど、材木は強くなる。(by J・ウィラード・マリオット マリオットホテルチェーンの基礎を築いた人)
イワシも材木も人間も、厳しい環境でこそ成長できる。
今、厳しいと感じている皆様。
きっと今、最高に成長している最中です。
応援してます!
【セミナーのお知らせ】
2013年4月24日にセミナーを行ないます。題して、
「愛される会社の作り方」です。
社員から、顧客から、協力会社から、そして地域社会から愛される会社になることが、21世紀の成熟社会で
成長していく必須条件です。愛される会社こそ強い会社です。その愛される会社の作り方を解説いたします。
◎日時:2013年4月24日(水) 19:00~20:45(受付18:30)
◎会場:ウインクあいち 1105会議室
名古屋市中村区名駅4-4-38
◎参加費:3000円(税込み) 但し愛プロ会員は割引または無料
◎定員:30名
お申し込みはこちらのフォームからお願いします。
近くの公園では新しいスーツに身を包んだ若者たちが、社会人の初仕事として花見の場所取りをしています。初々しいですね~^^
彼らを見て、当時の自分を思い出します。不安と期待の入り混じった複雑な気持ちで社会に出て行ったあのとき。
なんか、遠い昔のような気がしますが。
さて、僭越ながら、新しく社会に出る人たちに言う事があるとしたら、やはり、
「もまれよ」
ということですかね。
色んな人や出来事にもまれてもまれて、一回ぐちゃぐちゃになったほうがいいですよ。
とにかく、思いっきりぶつかって、社会がどれくらい硬いか、体で知る、ということが大切ですね。
名古屋港水族館のイワシがトルネードを描かなくなったそうです。
それは、天敵がいない安全な場所に慣れてしまったからなのだとか。
そこで、緊張感をだすために、イワシの天敵であるクロマグロを投入。
これ、すごいですよね。(イワシはたまったもんじゃありませんが・・)
やはり、敵やライバルがいてこそ、自分が磨かれて、成長する。そしてその姿こそ美しい・・。
新入社員クンをイワシに例えるわけじゃありませんが、やはり適度な緊張感やストレスが、成長を生むんですよね。あまり若いうちから安定を求めると、ちっちゃくまとまってしまいますから。
僕も、会社員時代を経て、起業したとき、ライバルの多さにビックリしました。こんな中で戦わないといけないとは・・と、焦りもしました。
でもその中でもまれたことで、少しは成長したな~と最近思います。まだまだですけどね。
穏やかな環境では質のよい材木は育たない。風が強ければ強いほど、材木は強くなる。(by J・ウィラード・マリオット マリオットホテルチェーンの基礎を築いた人)
イワシも材木も人間も、厳しい環境でこそ成長できる。
今、厳しいと感じている皆様。
きっと今、最高に成長している最中です。
応援してます!
【セミナーのお知らせ】
2013年4月24日にセミナーを行ないます。題して、
「愛される会社の作り方」です。
社員から、顧客から、協力会社から、そして地域社会から愛される会社になることが、21世紀の成熟社会で
成長していく必須条件です。愛される会社こそ強い会社です。その愛される会社の作り方を解説いたします。
◎日時:2013年4月24日(水) 19:00~20:45(受付18:30)
◎会場:ウインクあいち 1105会議室
名古屋市中村区名駅4-4-38
◎参加費:3000円(税込み) 但し愛プロ会員は割引または無料
◎定員:30名
お申し込みはこちらのフォームからお願いします。
【理念は生き続ける】~メルマガ「愛される会社の法則第343号(2011年11月11日)より
■雅楽団結成?
先日、友人が雅楽団をつくろうと言い出し、
なぜかそれに巻き込まれつつあります笑。
雅楽というのは神社などで演奏される音楽で、
僕は龍笛(りゅうてき)という笛を担当することになっています(大丈夫かな?)。
その友人はかなり真剣にこの活動をしようと考えていて、
既に演奏する仕事もブッキングしてきているようなんですが、
この雅楽団の結成時にその友人が言った言葉が印象的でした。
「この雅楽団の理念は、私たちがいなくなった後も誰かに引き継いで欲しい。
だからチームとしての理念をしっかりと決めておきたい。」
自分たちだけで終わらせるのではなく、
楽団の理念を後世にまで伝えていこう、と友人は訴えるわけです。
■組織の理念を次代に引き継ぐ
組織にするということは、個人の思いだけじゃなく、
組織としての理念を後世に伝えていくという役割を担います。
会社組織であれば、創業した経営者や今いる社員がいなくなった後も、
その理念を次代の人たちに伝えていく役割を持つということ。
人間はいつか死んでしまいますが、組織は生き続けることができる。
組織の理念は、その組織に新たに入って来る人に伝えることで、
長きに渡って生きていくことができるのだ、ということです。
そこに、組織という形で複数の人間が協働する意味があるのだと思います。
■姿勢は必ず伝わる
グロービスの堀義人学長が、カルロス・ゴーン氏のこんな言葉を紹介していました。
「人間はスピーチを聞いてもほぼ9割は明日忘れるが、姿勢は伝わる」
人間の姿勢とは、つまりは理念であり哲学なのだと思います。
そういうものは人に伝わるということです。
言葉は軽くて消えてしまうけど、理念、哲学、姿勢、思いというものは、
本物であればあるほど、消えずに相手に伝わり、次の世代へも受け継がれていくのです。
■自分レベルの視点で
自分レベルではいかがでしょう。
自分自身も理念や信念を持って仕事をしているわけですが、
この理念が本物であるのなら、自分が死んだ後も誰かに引き継いでもらいたいな、
と考えることがあります。
今までは自分がどういう姿勢で仕事をするか、とか、どう生きるか、
ということに目が行き過ぎていました。
その理念が本物であり、社会にとって永遠に必要なものであるならば、
自分だけで終わらせるのでなく、賛同してくれる後継者に引き継いでもらいたい。
最近、そんなことを考え始めていて、会社組織にすることも真剣に検討しよう、
と思っています。
自分がいなくなっても、理念は生き続ける。その理念がずーっと社会の中で生き続けていく。
そういう理念を掲げ、未来に向かって仕事をしていきたいと思います。
(終わり)
【追伸】
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■雅楽団結成?
先日、友人が雅楽団をつくろうと言い出し、
なぜかそれに巻き込まれつつあります笑。
雅楽というのは神社などで演奏される音楽で、
僕は龍笛(りゅうてき)という笛を担当することになっています(大丈夫かな?)。
その友人はかなり真剣にこの活動をしようと考えていて、
既に演奏する仕事もブッキングしてきているようなんですが、
この雅楽団の結成時にその友人が言った言葉が印象的でした。
「この雅楽団の理念は、私たちがいなくなった後も誰かに引き継いで欲しい。
だからチームとしての理念をしっかりと決めておきたい。」
自分たちだけで終わらせるのではなく、
楽団の理念を後世にまで伝えていこう、と友人は訴えるわけです。
■組織の理念を次代に引き継ぐ
組織にするということは、個人の思いだけじゃなく、
組織としての理念を後世に伝えていくという役割を担います。
会社組織であれば、創業した経営者や今いる社員がいなくなった後も、
その理念を次代の人たちに伝えていく役割を持つということ。
人間はいつか死んでしまいますが、組織は生き続けることができる。
組織の理念は、その組織に新たに入って来る人に伝えることで、
長きに渡って生きていくことができるのだ、ということです。
そこに、組織という形で複数の人間が協働する意味があるのだと思います。
■姿勢は必ず伝わる
グロービスの堀義人学長が、カルロス・ゴーン氏のこんな言葉を紹介していました。
「人間はスピーチを聞いてもほぼ9割は明日忘れるが、姿勢は伝わる」
人間の姿勢とは、つまりは理念であり哲学なのだと思います。
そういうものは人に伝わるということです。
言葉は軽くて消えてしまうけど、理念、哲学、姿勢、思いというものは、
本物であればあるほど、消えずに相手に伝わり、次の世代へも受け継がれていくのです。
■自分レベルの視点で
自分レベルではいかがでしょう。
自分自身も理念や信念を持って仕事をしているわけですが、
この理念が本物であるのなら、自分が死んだ後も誰かに引き継いでもらいたいな、
と考えることがあります。
今までは自分がどういう姿勢で仕事をするか、とか、どう生きるか、
ということに目が行き過ぎていました。
その理念が本物であり、社会にとって永遠に必要なものであるならば、
自分だけで終わらせるのでなく、賛同してくれる後継者に引き継いでもらいたい。
最近、そんなことを考え始めていて、会社組織にすることも真剣に検討しよう、
と思っています。
自分がいなくなっても、理念は生き続ける。その理念がずーっと社会の中で生き続けていく。
そういう理念を掲げ、未来に向かって仕事をしていきたいと思います。
(終わり)
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