豊田礼人の正しく愛される経営術 -146ページ目

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

昨日は、朝7時半から名古屋駅でビジネス仲間と情報交換会。

・海外進出企業の増加、国内産業の空洞化
・自分のビジネス能力の分析ツール
・世界の山ちゃんの成長の秘密

などの情報をシェアしました。

そのまま岐阜へ移動し、クライアント社長とデニーズでミーティング。

厳しい経営環境の中、どうやって舵取りをするのかついてディスカッション。とにかく、前に進む!。

その後戻って事務処理し、夕方から別のクライアントへ。

今日は営業力アップのコンサルティングです。

そもそも営業力とは何か?を営業マンさんたちとともに考え、4つのパーツに分解。

その各パーツのそれぞれが今、どの程度の力で、それをどうすれば上がるのかについて議論。

すぐやれることを抽出し、明日から実行してもらうことにしました。

営業マン、社長さんとも満足して頂き、実りのある、めちゃくちゃ楽しいミーティングでした!


●追伸
今日は朝からネットが不調。色々いじった後、モデムの電源を入れなおしたらなんなく復旧。

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愛される会社プロジェクト の会報誌『レイマックプレス 』の8月号をリリースしています。


愛されるコンサルタントで行こう

8月号では、経理代行サービスで躍進する株式会社エープランナー の菅沼社長にインタビューしています。

その白熱のインタビューの一部(ほんの一部ですが)をご紹介します。


(前略) ・・・


豊田 思い立ったら早いんですね。


菅沼 はい(笑)。万博が終わって、残務処理も終えて、その後は何もやることが無くなったので、1ヶ月で事業プランを考えて、「エープランナー」という個人事業主として経理代行サービス業を開業しました。


豊田 仕事はあったんですか?


菅沼 ないです(笑)。だから、ブライダルの仕事を並行してやりながらのスタートです。


豊田 じゃあ、開業資金も・・


菅沼 ない(笑)。勢いで始めていますからね。最初は何もないですよ。でも、一旦仕事がとれれば毎月売上が上がる仕事だし、どこか1社でも仕事をさせてもらえれば、それをキッカケにどんどんお客様を広げられるだろうという自信はありましたね。根拠の無い自信ですけど(笑)。


豊田 営業はどうやってやったんですか?


菅沼 もともと営業の経験がないので、どうやってやったらいいのか分からないんです。そこでまず、経理の代行サービスなので、経理職を募集している企業にアプ ローチしようと思いました。職安にいって、経理職を募集している企業をピックアップして、FAXでDMを送ってみましたけど、反応は無くて。それでちょっ とアプローチの方法を変えようということで、異業種交流会に出てみました。そこで出会った起業家の人たちと仲良くなって、仲間みたいな感じになってきたん です。仲間たちと勉強会を開いたりしているうちにお客様を紹介してもらうことができました。


・・・・


(以下続く)


低音ボイスで丁寧に、そして楽しくお話してくれた菅沼社長。


N-1グランプリの実行委員長としてもご活躍です。


今後の更なる飛躍に期待大です。何かでコラボできると嬉しいです!


今回はありがとうございました!


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愛されるコンサルタントで行こう

OKIのレーザープリンターを使っています。

本体価格はヤマダ電機で50000円くらいだったのですが、トナーが1色7000円くらいするんですよ。

しかも結構すぐに無くなるのだ!

黒色トナーなんて、よく使うからしょっちゅう買っている感じがします。

本体が安い割りに、消耗するトナーでコストが結構かかるんですよね。

こういう価格設定って、キャプティブ価格というそうです。キャプティブ(captive)とは、「おとり」という意味です。

つまり、本体を安く「おとり」にして販売し、後から消耗品をじゃんじゃん買わせるという作戦

コピー機とかも同じですよね。

あと有名なのは、安全カミソリ。本体に比べて消耗品である替え刃がめちゃくちゃ高いです。

携帯電話も本体をタダ同然に安くして、通話料でしっかり稼ぐ。

車も、車を売って得る利益より、修理とかメンテナンスの方が利益率は断然良いそうです。

結局、目立つ本体価格を低く設定して、消耗品とか、付随するものをこっそり割高にすると、時間の経過とともにガッポガッポ儲かるんです。

こう考えてくると、

もう、プリンターなんて、本体タダでもいいんじゃない?と思ったり。


いかに、日常的・長期的に料金が発生する商品・サービスを自分のビジネスに埋め込むか?

これ、僕たち中小企業も真剣に考えてみる必要がありますね。


●追伸
ラスベガスのホテルの宿泊料金は、部屋の豪華さの割りに安く設定されているそうです。ホテル代の利益は度外視しても、カジノでお金を使ってもらえばいい、というビジネスモデルなんだとか(参考:マーケティング戦略 和田充夫 他著)。

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