豊田礼人の正しく愛される経営術 -145ページ目

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

豊田です。

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経営の最前線で戦い、社員を守るために体を張っている経営者とのミーティングは、時に真剣そのものです。

自分の考えに間違いはないか、偏った見方になっていないか、もっといい他の方法はないか、最短コースを走っているか、ロジックが通っているか、きちんと正しく伝わっているか、相手の真の気持ちを理解しているか・・・?

頭の中はフル回転しています。

だからといって、いつも素晴らしい解にたどり着けるわけではありません。これは、もう量稽古、修行するしかないです。

そんな時、

「豊田さんと話していると考えが整理できる。具体的なアイデアも浮かんだ」

と言われると、すごく嬉しく、充実した気持ちになります。

本当にありがたく思います。

しかし、この言葉に甘んじてはいけない!と常に自分を戒めてもいます。

プロなんだから、数字を出してこそ、存在意義がある。

僕の成功は、クライアントを成功させること。

クライアントの数値目標と価値目標の両方を達成させることが、僕の成功です。

これなくして、成功はあり得ない、と思っています。

●追伸
夕食はカレーライスでした。一体大好物ランキングNO1を何年キープしているのだろう。

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ブランドに詳しいマーケティングコンサルタントは、ブランドは拡張すべきではないと説きます。

「ブランドの力はその広がりに反比例する。」

と主張したブランド戦略の重要本「ブランディング22の法則」では、GMの例を出してブランド拡張を戒めています。

GMには、メガブランドとしてシボレー、ポンティアック、オールズモービルなどがあり、各メガブランドの下にカマロ、コルベット、ファイヤーバードなどのブランドが無数にぶら下がっています。

広げれば広げるほど、ブランドは薄まる。

その影響か、リーマンショック後のGMは破産法を申請しましたが、政府管理下での再建策が功を奏し、先ごろ再上場の申請をしたと報道されました。

再建策の中には、「ブランドの半減」もしっかりあったといいます。

広げすぎたブランドを絞って、ブランド力を強化しようという戦略へシフトしているようです。

新しいものを付加していくことは、実はとてもやりやすい。

難しいのは、削ること、やめること、減らすこと。

知らない間に、増える商品ライン、増える書類、増える本、増えるメール、増える名刺・・・。

管理不能になる前に、必要なもの優先して残し、いらないものは絞っていくことが大切ですね。

●追伸
今から岐阜のクライアントへ出発!

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豊田です。

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応援が人間の力を引き出す


幼稚園児の息子が、幼稚園に行きたくないと泣いた。

なぜかと聞くと、男女対抗リレーで、女子チームに負けるのが嫌だから。

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