豊田礼人の正しく愛される経営術 -143ページ目

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

豊田です。

明日の朝6時に、メルマガ「愛される会社の法則 」の第281号を配信します。

今回のタイトルは、

『お客様と対話せよ』


手羽先の山ちゃんがお客様から言われた目からウロコな言葉とは?

僕たちは「プロ化」し過ぎているのでは?

マーケットインではなく、マーケットプル??

・・という内容で書いています。

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今日はクロスクローバ の奥村社長と会いました。

クロスクローバは、Webシステムの開発をメイン事業としている会社ですが、今はiPadを利用した法人向けソフトの開発に力を入れてるそうです。


愛されるコンサルタントで行こう

最近は、iPadを使って何かをやりたいんだけど、何をやっていいか分からないから、「とりあえず来て、説明してくれない?」という企業からの依頼が多いのだとか笑。

僕のクライアントさんの中にも、お客さんから「何に使えるか、研究してくれない?」と依頼され、ほぼ無期限でiPadを貸与されている人がいます。

何かやりたいのだけど、何がやれるか分からない。

昔、”マルチメディア”という言葉が出てきた時もそうでした。あの時も、マルチメディアで何かやれるはずなんだけど、何をやっていいのか、今ひとつピンと来なかった・・。

さて、企業がiPadを使って何ができるのか?

・ポータビリティ(持ち運び便利)
・タッチパネル(PC苦手でも感覚的に操作できる)
・通信機能(大容量のデータベースに即時アクセス)

などが生きる場面で、力を発揮しそうです。

例えば、
・各種ショールーム来場者へ様々な商品バリエーションなどを見せたいとき、
・工場や建築現場で作業に関わるいろいろな図面を見たいとき、
・対面でアンケートを取りながら、回答を入力したいとき・・
・学校の教科書として・・

などなど、奥村さんから教えてもらいました。

少し前、コクヨがiPadをまず150台導入し、来年度に1500台導入すると発表 しました。
やはり、オフィス兼ショールームでのプレゼンに使うことを想定しているそうです。

出版社や印刷会社などには逆風のように扱われるiPadですが、積極的に関わることで逆に有効活用する道も考えられるはずです。

僕も欲しくなってきた・・・。



子供を通して、子供関連マーケットについていろいろと興味を持つようになりました。

例えば、ベビー用品のピジョンとかコンビというメーカーは、少子化にも関わらず堅調に売上を伸ばしています。日本はもちろん中国などアジアでも展開していて、その躍進ぶりはメディアでもたびたび報道されます。

玩具もしかり。

特にタカラトミーという会社には、色々な面で驚かされ、勉強にもなります。

今、ウチの幼稚園児が熱中しているのがトランスフォーマーアニメイテッド。

もともとアメリカ発のアニメですが、実写で映画化されて日本でも上映されていました。

今年の4月からは、アニメがリニューアルされてテレビ東京系で放映されています。

こんな車が、


愛されるコンサルタントで行こう


こんなロボットに変身(トランスフォーム)するわけです。


愛されるコンサルタントで行こう

この変身振りたるや、大人もビックリするほどです(笑)。

よくできてるな~。

と驚きますよ、コレ。

とにかく大人も驚くくらいなので、子供は熱病に犯されたように

トランスフォーマー、トランスフォーマー

と叫びます。

このおもちゃ、3000円くらいするので、そうそうしょっちゅう買うわけにもいきませんが、もう少し簡易な商品で、500円くらいのものもラインナップされています。それもしっかりトランスフォームします。

毎回3000円のものは買えませんが、500円ならいいか、となるわけです。(親としてダメですね?)

さらに、今、子供向けのアニメは全てカードゲーム化されていて、イオンなどに出店しているゲームセンターに必ずラインナップされています。

そこで、100円とか200円とか、確実に使わせるんですよ。

そうやって、ちょこちょこと少額を使わせて興味をつなぎ、誕生日とかクリスマスとかにドカンと高額商品を買わせます。

しかも、これも各アニメに共通しますが、とにかく登場キャラクターがどんどん増える

そうすることで、オモチャのラインナップは増え、子供はまんまと全部欲しがる。

カードゲームは、キャラクターカードを集めたい男の子心をくすぐる、恐ろしい商品です笑。

このトランスフォーマーのように、縦に価格のバリエーションを広げ、横にキャラクターを増やしていくやり方は、ポケモンの頃から加速したような気がします。

親は子供の欲望を抑えるのに大変ですが・・・、

マーケティングの勉強もさせてもらっています。