■iPadで何かやりたいのだけど、何がやれるか分からない。 | 豊田礼人の正しく愛される経営術

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レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

今日はクロスクローバ の奥村社長と会いました。

クロスクローバは、Webシステムの開発をメイン事業としている会社ですが、今はiPadを利用した法人向けソフトの開発に力を入れてるそうです。


愛されるコンサルタントで行こう

最近は、iPadを使って何かをやりたいんだけど、何をやっていいか分からないから、「とりあえず来て、説明してくれない?」という企業からの依頼が多いのだとか笑。

僕のクライアントさんの中にも、お客さんから「何に使えるか、研究してくれない?」と依頼され、ほぼ無期限でiPadを貸与されている人がいます。

何かやりたいのだけど、何がやれるか分からない。

昔、”マルチメディア”という言葉が出てきた時もそうでした。あの時も、マルチメディアで何かやれるはずなんだけど、何をやっていいのか、今ひとつピンと来なかった・・。

さて、企業がiPadを使って何ができるのか?

・ポータビリティ(持ち運び便利)
・タッチパネル(PC苦手でも感覚的に操作できる)
・通信機能(大容量のデータベースに即時アクセス)

などが生きる場面で、力を発揮しそうです。

例えば、
・各種ショールーム来場者へ様々な商品バリエーションなどを見せたいとき、
・工場や建築現場で作業に関わるいろいろな図面を見たいとき、
・対面でアンケートを取りながら、回答を入力したいとき・・
・学校の教科書として・・

などなど、奥村さんから教えてもらいました。

少し前、コクヨがiPadをまず150台導入し、来年度に1500台導入すると発表 しました。
やはり、オフィス兼ショールームでのプレゼンに使うことを想定しているそうです。

出版社や印刷会社などには逆風のように扱われるiPadですが、積極的に関わることで逆に有効活用する道も考えられるはずです。

僕も欲しくなってきた・・・。