豊田礼人の正しく愛される経営術 -142ページ目

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

今朝、クライアントから電話がありました。

今日の午後からの会議に出席してくれないか、と。

う・・。

さすがに日曜日で、完全休みモード、かつ家族との予定もあったので、断らざるを得ませんでした。

すみませんっ!

しかし、日曜日の午後に会議をするとは・・・。やるな!

その熱い思い、次回はしかと受けとめたい!と思います。

でもできれば少なくとも3~4日前に言ってもらえると助かります・・。


●追伸
さすがに夕方の風は少し涼しかった名古屋です。でも今週も暑い一週間のようです。

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以前、ゴルフ練習場のカフェで、ある会社の社長さんとお茶しました。

その時その社長さんが、

「この前この練習場のオーナーに言ってやったんだよ。値上げしろって」

「え?なんでですか」と僕。

「だって、この練習場が経営不振で倒産したら、俺たち客が困るんだぜ。行くとこが無くなるだろ?。」

「なるほど。儲けて継続してもらわないと、僕たち練習できなくなってしまいますもんね。」

そうなんです。困るのは僕たちお客なんです。

実は、儲けるのはお客様に申し訳ない、と安売りこそ是とするお店や会社は意外と多い。

特に不景気のこの時代ではなおさらです。

でも、それで赤字になり、破綻してしまえば、それを利用していたお客さんが困ってしまうことになります。

僕の知り合いのやり手の女性経営者も言っていました。

「私が仕事を辞めて一番困るのは、現在来てくれているお客さん。だから私は儲けるわよ、ってお客さんに宣言しているの。そしたら、『頑張って!』と言われたわよ笑。」

そうですね。儲けるのは、自分のためであり、お客様のためでもある。

そして税金をしっかり払えば、社会のためにもなる。

儲けることを恐れない、ということが大事なんだよ、とこれらの社長さんたちは教えてくれた気がします。


●追伸
だからこそ、政治家は税金を無駄遣いしないで欲しいですね。

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豊田礼人(とよたあやと)です。
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今朝はクライアントさん(愛P会員)と早朝ミーティング。


愛されるコンサルタントで行こう


このクライアントさん、浜松の㈱テガラさ っていうのですが、この不況下にもかかわらずグングン業績を伸ばしています。売上ベースで前年比大幅アップ、目標に対しても10%以上上回って推移しています。

新規事業も良いペースで売上を上げています。

このクライアントさん、あるターゲットに向けて新商品のDMを送ったところ、7%の反応が取れたそうです。0.3%が普通と言われるDM手法で、実に23倍の反応率です。

ターゲットの設定、ターゲットと商品のフィット、DM内容の工夫・こだわり

などが上手く融合した結果でしょう。もちろんご本人たちの努力とチャレンジ精神があってのことです。

こういう時はしっかり喜びましょう。

おめでとうございます!!

このクライアントさんが伸びているのは、戦略の良さもありますが、目の前の課題を着実にクリアして進んでいく愚直な姿勢による部分も大きいのではないかと思っています。それからITの活用にも積極的です。

僕もいろいろと勉強させてもらっています。ありがとうございます。

これからも精一杯応援していきたいと思います。


●追伸
若手のお坊さんが書いた本が売れているとか。代表格は、小池龍之助(住職)の『考えない練習 』で、22万部のべストセラーだそうです。「自分らしさばかりを追求することは格好悪い」と主張。読んでみたい。


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