マクドナルドがコーヒーとチキンで攻勢をかけています。
すでにコーヒーでは、ドトールやスタバをしのぐ人気を得ているという調査もあるのだとか。
また、チキンを使った商品を相次いで投入し、チキンブランドとしてもナンバー1を目指す方針だそうです。
相変わらず、鼻息が荒いですね。
外食市場が縮小し海外に出て行く企業が多い中、マックはまだまだ国内でやることがある、という姿勢です。
原田社長は、
「うちが事業領域とする市場の規模は8兆円ある。うちはまだ、その1割のシェアもとっておらず、成長の余地は大きい」と言っています。
この考え方には大賛成です。
僕は、デジタル化による市場縮小におびえる印刷会社に向かって、同様のことを伝えます。
「印刷の市場規模は6兆円あります。仮にこれが半分に縮小したとしてもまだ3兆円あります。大手企業が半分もっていくとしても、まだ1.5兆円。これに対して、貴社のシェアは何%ですか?0.01%ですよ」
市場の縮小を嘆く前に、やるべきことがある。
やりもしないでどうして分かるの?わかりっこないではないか?(by ダン・ケネディ)
日本国内の市場は間違いなく縮小します。
しかし、市場は縮小していくとしても、自社の市場シェアを伸ばせない理由はない。工夫次第でチャンスは十分にある。
現に、マクドナルドは全くあきらめていない!!
やってみなければ分からない。
チャレンジあるのみ。
応援してます!!
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奥さんが出産を控えて入院中なので、現在は幼稚園児の息子と2人暮らしです。
ご飯の準備
洗濯
掃除
幼稚園に持っていくものの準備
幼稚園バスに乗せたり、降ろしたり
風呂に入れ、
歯を磨かせ、
寝かせ、
起こし、
食べさせ・・・
と、結構大変なんですね。奥さんに改めて感謝です。
近所のおばさんがそのことを聞きつけ、
「大変ねえ。でも今、育メンが流行っているのよ!頑張って!」
と励ましてくれました笑。
うん、確かに大変なんですけど、すごく楽しんでします。息子としっかりと向き合えている感じです。
「大人」とは、誰かのために面倒を引き受ける覚悟を決めた人間、責任を取ることを厭わない人のことである。by 鹿島茂・仏文学者)
子育ては、面倒くさいことの連続です。しかし、それを引き受けてこそ、大人になれるんですね。面倒くさいことを嫌う人は、子供です。
そう自分にいい聞かせ、洗濯物を畳んでいます。
育メン、頑張ります!
ご飯の準備
洗濯
掃除
幼稚園に持っていくものの準備
幼稚園バスに乗せたり、降ろしたり
風呂に入れ、
歯を磨かせ、
寝かせ、
起こし、
食べさせ・・・
と、結構大変なんですね。奥さんに改めて感謝です。
近所のおばさんがそのことを聞きつけ、
「大変ねえ。でも今、育メンが流行っているのよ!頑張って!」
と励ましてくれました笑。
うん、確かに大変なんですけど、すごく楽しんでします。息子としっかりと向き合えている感じです。
「大人」とは、誰かのために面倒を引き受ける覚悟を決めた人間、責任を取ることを厭わない人のことである。by 鹿島茂・仏文学者)
子育ては、面倒くさいことの連続です。しかし、それを引き受けてこそ、大人になれるんですね。面倒くさいことを嫌う人は、子供です。
そう自分にいい聞かせ、洗濯物を畳んでいます。
育メン、頑張ります!
ツイッター、Facebook、mixi、ブログなどのデジタルツールを使って集客をする企業や個人が増えています。
これらのツールの魅力は無料であること。
うまく活用できれば、集客活動が劇的に楽になることもあります。
しかし、これらのツールはネット上から、定義しにくい一般大衆を多く引き寄せますが、必ずしも自分が集めたい客を集められるとは限りません。気をつけないと、トラブルを持ち込む客を呼び込んでしまうこともあります。
意図しない未知の大群を引き寄せてしまうという特性があるのです。
また逆に、ネット上のデジタルツールではリーチしにくい客層も確実に存在します。年齢が比較的高い層や、基本的にネットを嫌う層などです。
ネット上にいない潜在客には、デジタルツール以外のツール、つまり紙の媒体などのアナログツールを使ってリーチしていく必要があります。
ネット上でしゃかりきに集客している企業がいる一方で、旧来のFAXDMというアナログツールであっさり(こっそりと)と集客してしまっている企業がいたりします。
我々が注意すべきは、デジタル、アナログ、それぞれメリットとデメリットがあるということです。例えば、アナログツールは、デジタルに比べて、費用がかかる、段取りに時間がかかる、などのことです。
大事なのは、集客~モチベート(買う気になってもらう)~販売~顧客化 という流れを仕組み化しておくことです。
この流れの各段階に最適なツールを配置し、総合力で顧客を創造し、獲得し、維持するのです。
総合力です。
例えば、仕組みを作った上で名刺交換をすれば、その名刺のリストを仕組みに乗っけてしまうだけで、自動的に見込み客から顧客へ育っていく可能性が高まります。
仕組みさえ出来ていれば、飛込み営業や異業種交流会での目的は「名刺をゲットする」ことのみになり、精神的にも行動しやすくなります。
しかし、仕組みが出来ていなければ、どちらの行動も単発で、虚しい結果に終わる恐れがあります。
デジタルとアナログのツールを全て使い倒して、仕組みを作ること。
あれは嫌い、コレも嫌い、と言ってられません。全て使い倒すという姿勢を持つことが中小企業や個人には必要です。
デジタルとアナログのツールを使い倒し、売上をアップさせること。
これをテーマにセミナー(勉強会)を行ないます。
タイミングが合えば、ご参加ください。
●「マーケティング講座 デジタルとアナログで売上をアップさせる! 」勉強会
日時:10月27日(水) 19時~20時45分
場所:ウインクあいち 1004
料金:2000円 (愛P会員は割引、または無料)
申し込みはこちらから 。
前回の様子
これらのツールの魅力は無料であること。
うまく活用できれば、集客活動が劇的に楽になることもあります。
しかし、これらのツールはネット上から、定義しにくい一般大衆を多く引き寄せますが、必ずしも自分が集めたい客を集められるとは限りません。気をつけないと、トラブルを持ち込む客を呼び込んでしまうこともあります。
意図しない未知の大群を引き寄せてしまうという特性があるのです。
また逆に、ネット上のデジタルツールではリーチしにくい客層も確実に存在します。年齢が比較的高い層や、基本的にネットを嫌う層などです。
ネット上にいない潜在客には、デジタルツール以外のツール、つまり紙の媒体などのアナログツールを使ってリーチしていく必要があります。
ネット上でしゃかりきに集客している企業がいる一方で、旧来のFAXDMというアナログツールであっさり(こっそりと)と集客してしまっている企業がいたりします。
我々が注意すべきは、デジタル、アナログ、それぞれメリットとデメリットがあるということです。例えば、アナログツールは、デジタルに比べて、費用がかかる、段取りに時間がかかる、などのことです。
大事なのは、集客~モチベート(買う気になってもらう)~販売~顧客化 という流れを仕組み化しておくことです。
この流れの各段階に最適なツールを配置し、総合力で顧客を創造し、獲得し、維持するのです。
総合力です。
例えば、仕組みを作った上で名刺交換をすれば、その名刺のリストを仕組みに乗っけてしまうだけで、自動的に見込み客から顧客へ育っていく可能性が高まります。
仕組みさえ出来ていれば、飛込み営業や異業種交流会での目的は「名刺をゲットする」ことのみになり、精神的にも行動しやすくなります。
しかし、仕組みが出来ていなければ、どちらの行動も単発で、虚しい結果に終わる恐れがあります。
デジタルとアナログのツールを全て使い倒して、仕組みを作ること。
あれは嫌い、コレも嫌い、と言ってられません。全て使い倒すという姿勢を持つことが中小企業や個人には必要です。
デジタルとアナログのツールを使い倒し、売上をアップさせること。
これをテーマにセミナー(勉強会)を行ないます。
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日時:10月27日(水) 19時~20時45分
場所:ウインクあいち 1004
料金:2000円 (愛P会員は割引、または無料)
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前回の様子


