豊田です。
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前にも書きましたが、奥さんが妊娠療養中なので、幼稚園児の息子と2人暮らしです。
今日も朝から、イクメン(育児をする男性)な一日でした。
まず、息子が起きてくる前に、仕事の一部を片付ける。
起きてきてから、朝メシを食べさせる。朝のテレビでニュースを見るか、アニメを見るかでモメる。
歯を磨かせ、着替えさせ、幼稚園バスに乗せる。
ほっとして、仕事にかかる。今日はレイマックプレスの最終仕上げ。本の批評を書かないといけないので、読みかけだった「スティーブジョブズ驚異のプレゼン」を一気に読了する。その後、要点を3つにまとめる。この本、かなり面白かったです。
いつもレイマックプレスの編集は奥さんがやってくれていたのですが、入院中なので自分でやる。
これが結構イイ感じで仕上がりました。
今月号も無事発送出来そうです。会員の皆様、お楽しみに♪
昼からはクライアントへいき、マーケティングのコンサルティング。なかなかイイ感じで進んでいて一安心。
コンサル終了後、急いで戻り、幼稚園バスから息子をキャッチ。今日もなんかスゴイ作品を持ち帰ってきたぞ~。牛乳パックとペットボトルで出来た「戦車」なんだとか。ゲージュツだこりゃ。
おやつを食べさせた後、仕事に戻る。最近はテレビを見ながら一人で過ごせるようになってきたから、ちょっと楽になってきました。
夕方まで仕事に浸かる。気がつくと夕メシの時間。何も考えていなかった!
冷蔵庫から野菜と玉子を引っ張り出し、具だくさんみそ汁とスクランブルエッグを作ってみました。あとは作りおきのおかずでごまかす。
これが意外に好評で。自分の作ったご飯を自分の子供が食べているのが、なんか不思議でした。「あ、俺の作ったメシ、食べるんだ」って言う感じ。
そして、皿を洗い、風呂に入れ、歯を磨かせ、寝かせる。
寝かせた後、仕事に戻る。
育児も家事も大変ですが、やってみるとこれが結構楽しい。
未来は今。“いつか”なんてない。(by リリーフランキー)
今、息子と向き合えてるこの時間が、とても貴重に思えます。
存分に楽しみます♪
豊田です。
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明日の朝6時に、週刊メルマガ「愛される会社の法則」の第287号を配信します。
今回のタイトルは、
『頭の中にバケツを作れ』
◎お客は自分のことしか考えていない
◎だから、なぜこの商品(サービス)があなたに必要なのかを気づかせる必要がある
◎そのために、考えるためのバケツをお客の頭の中に作ることが求められる
・・という内容で書いています。お読みいただくためには、メールアドレスを登録して頂く必要があります。
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明日朝6時に配信です。
●追伸
10月27日に、デジタルツール、アナログツールを併用したマーケティングのセミナーを行ないます。名古屋近郊の方、お会いできることを楽しみにしています♪
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赤ちゃん本舗の売り場に異変が起きている。(日経MJ201010131)。
1~2年前から男性の来店客が各段に増え、積極的に商品選びに参加する姿が頻繁に見られるようになったそうです。
以前は、妻が買い物をしている間、夫は子供を抱いて暇そうに・・・というのが定番だったのですが、どうも様子が変わって来たのだそうです。
それで、赤ちゃん本舗では、男性向けの販促を手がける通称「パパチーム」を発足させ、育児に積極的な男性“イクメン”を取り込む施策を強化しているのです。
少子高齢化は、ベビー用品業界を直撃しています。
市場は縮小する一方ですので、売上を伸ばすためには、他社のシェアを奪うしかありません。その方法の一つとして、イクメン向けのイベントを行い、男性ファンを増やし、来店を促そうという戦略なんですね。
赤ちゃん一人には6つの財布があると言われます。つまり、両親と、そのそれぞれの両親の6人の財布。
その一つ、パパから切り崩そうということです。
事業の目的は利潤の追求ではなく、顧客の創造にある。(by ピーター・F・ドラッカー)
購買に影響を与える人は一人ではない。複数いる影響者のうちの誰を攻めるか。まだ手付かずの影響者はいないか?いればそこを攻めればいい。従来の常識にとらわれず、顧客を創造していくのです。
これ、中小企業にもとっても参考になると思います。
是非、自社のマーケティング活動に取り入れられないか、考えてみてください。
応援してます!
●追伸
今日も幼稚園にお迎えにいきました。イクメン、頑張ってます!
●愛される会社になるための経営ネタ、ビジネスモデルネタ、マーケティングネタを提供する無料メルマガ
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その一つ、パパから切り崩そうということです。
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