今日の午前中は、事務所で資料作りとメールの返信など。
午後からは丸の内のカフェで1件打合せをして、その後クライアントへ訪問。
今日は社長のブランド化プロジェクトの1フェーズで、社長の起業ストーリーをインタビューしました。サラリーマン時代に多くの実績を残した後、現在の会社を立ち上げたお話を聞きました。やっぱりただモンではありませんでしたね~。
その行動力たるやすごいのですが、その裏に、「生きる」ことへの真剣な態度が見て取れます。
いい加減にやっていない。
真剣にやっている。
しかも、正しくやろうとしている。筋を通し、約束は必ず守る。そのために時には自分を犠牲にする。上司であろうと正しいと思ったことは主張し、後輩の面倒見はすこぶる良い。理系の人ですが、義理人情に厚く、人と人との関わりを非常に大事にしています。
実績を積み上げている人というのは、色んなことを正しくやっているな、と改めて思いました。
正しい思想を持たない人間が知識を持っても、技術を持っても、金を持っても百害しかない。(by 本田宗一郎)
正しいことを、ただ愚直にやる。とてもシンプル。難しい話ではない。
だけど、いざ自分が実行するとなると、とてもムズカシイ。
だけど、やるのだ。
そういう意気込みを持つ。それがすごく大事なのだ、と感じました。
とにかくものすごいパワーを頂きました。
僕も一緒に成長していきたい、と思わずにはいられない、濃い時間でした。
また、みなさんにもシェアしたいと思います。
2010年のCDの生産額は、2000億円程度になる見込みだそうです。(日本レコード協会)
これは、1998年の3分の1の規模です。10年あまりで、驚くほど縮小してしまったことになります。
この背景には、音楽配信の普及に加え、ネット上で無料で楽曲が流出してしまっている事実があります。コンテンツがデジタル化して、ネット上を飛び交うようになり、CDという「モノ」がいらなくなったんですね。
しかし3分の1って、業界の人は青ざめているでしょうね。
一方で、コンサートの売上額は過去最高の約1255億円(2009年)に達したそうです。(全国コンサートツアー事業社会調べ)
アーティストにとっても、消費者にとっても、コンサートというリアルな場の価値が相対的に上がってきた、ということです。この動きにいち早く反応して話題になったのがマドンナで、CDの販売よりもライブツアーで稼ぐモデルにチェンジしていることは有名です。所属会社もレコード会社からイベント運営会社に替えるなど、その徹底ぶりはさすがです。(マドンナの記事)
デジタルが重要になればなるほど、アナログも重要になっていく。
(by 松井道夫 松井証券社長)
例えば、メールの一斉配信で年賀の挨拶をする人が増えれば増えるほど、紙の年賀状に手書きでメッセージを入れてくれる人の温かさや存在感が際立ちます。
デジタル化が急速に進む昨今ですが、同時にアナログの良さを改めて感じる機会も増えていく。
2011年、デジタルもアナログも、どちらも大切にしていきたい、と思います。
これは、1998年の3分の1の規模です。10年あまりで、驚くほど縮小してしまったことになります。
この背景には、音楽配信の普及に加え、ネット上で無料で楽曲が流出してしまっている事実があります。コンテンツがデジタル化して、ネット上を飛び交うようになり、CDという「モノ」がいらなくなったんですね。
しかし3分の1って、業界の人は青ざめているでしょうね。
一方で、コンサートの売上額は過去最高の約1255億円(2009年)に達したそうです。(全国コンサートツアー事業社会調べ)
アーティストにとっても、消費者にとっても、コンサートというリアルな場の価値が相対的に上がってきた、ということです。この動きにいち早く反応して話題になったのがマドンナで、CDの販売よりもライブツアーで稼ぐモデルにチェンジしていることは有名です。所属会社もレコード会社からイベント運営会社に替えるなど、その徹底ぶりはさすがです。(マドンナの記事)
デジタルが重要になればなるほど、アナログも重要になっていく。
(by 松井道夫 松井証券社長)
例えば、メールの一斉配信で年賀の挨拶をする人が増えれば増えるほど、紙の年賀状に手書きでメッセージを入れてくれる人の温かさや存在感が際立ちます。
デジタル化が急速に進む昨今ですが、同時にアナログの良さを改めて感じる機会も増えていく。
2011年、デジタルもアナログも、どちらも大切にしていきたい、と思います。
あけまして、おめでとうございます。
今年も、どうぞ、よろしくお願い致します。
さて、今年一発目のブログ。
今日、5歳の息子が母親といっしょにハンバーグを作りました。自分でミンチをこねて。ほとんど粘土遊び気分です笑。
すると、いつもより倍の量のハンバーグをペロリとたいらげました。珍しい!妻と顔を見合わせて笑ってしまいました。
やはり、自分で作ったものは、美味しく感じるのでしょうね。あるいは、自分が関わったものに対して、強い関心を持った、ということなのかもしれません。
これと似た話。
親戚の叔母さんは、スーパーでパート勤務をしています。ある食品カテゴリーの担当をしていて、担当商品の売れ行きや消費期限をみて割引シールを貼ったり、仕入れの手配をしたりするそうです。
自分のやり方で、そのカテゴリーの売れ行きが左右されるわけです。パート社員にそこまでやらせるのかとビックリしますが、当の本人は使命感を感じ、ものすごく一生懸命働いています。
なんと、休日や非番の時間帯に、売り場を確認に行ったりするのだとか!!笑。
こうなると、時給が高いとか低いとか、そういう問題ではないんですね。
任されていることが、働く意欲を高めているのです。
話は変わって、セブンイレブンの話。
セブンイレブンの強さは、店舗の担当者の仕事へ意気込み度合が高いことにある、と言われています。同社は、店舗担当者が、顧客特性・地域のイベント情報(運動会、お祭りなど)と商品の売行きデータなどをつき合わせ、自ら発注品目と量を決めるそうです。
こうすることで、店舗の担当者は商品需要に関心を持ち、「考える店員」に育つのだそうです。
自ら考えて動く店員がいるコンビニと、本部の指示されるまま動くだけの店員しかいないコンビニと、どちらが強いかは明らかです。
人間は、自分で決めたことには、積極的に関与しようと思う生き物である。(by 豊田礼人)
逆に言えば、人が決めたことはやりたくない、人が決めた目標になんか、興味ない、ということです。
いかに自分で決めるか、自分で決めさせるか、そして任せられるか。
ここに、組織活性化のヒントがありそうですね。
今年も、どうぞ、よろしくお願い致します。
さて、今年一発目のブログ。
今日、5歳の息子が母親といっしょにハンバーグを作りました。自分でミンチをこねて。ほとんど粘土遊び気分です笑。
すると、いつもより倍の量のハンバーグをペロリとたいらげました。珍しい!妻と顔を見合わせて笑ってしまいました。
やはり、自分で作ったものは、美味しく感じるのでしょうね。あるいは、自分が関わったものに対して、強い関心を持った、ということなのかもしれません。
これと似た話。
親戚の叔母さんは、スーパーでパート勤務をしています。ある食品カテゴリーの担当をしていて、担当商品の売れ行きや消費期限をみて割引シールを貼ったり、仕入れの手配をしたりするそうです。
自分のやり方で、そのカテゴリーの売れ行きが左右されるわけです。パート社員にそこまでやらせるのかとビックリしますが、当の本人は使命感を感じ、ものすごく一生懸命働いています。
なんと、休日や非番の時間帯に、売り場を確認に行ったりするのだとか!!笑。
こうなると、時給が高いとか低いとか、そういう問題ではないんですね。
任されていることが、働く意欲を高めているのです。
話は変わって、セブンイレブンの話。
セブンイレブンの強さは、店舗の担当者の仕事へ意気込み度合が高いことにある、と言われています。同社は、店舗担当者が、顧客特性・地域のイベント情報(運動会、お祭りなど)と商品の売行きデータなどをつき合わせ、自ら発注品目と量を決めるそうです。
こうすることで、店舗の担当者は商品需要に関心を持ち、「考える店員」に育つのだそうです。
自ら考えて動く店員がいるコンビニと、本部の指示されるまま動くだけの店員しかいないコンビニと、どちらが強いかは明らかです。
人間は、自分で決めたことには、積極的に関与しようと思う生き物である。(by 豊田礼人)
逆に言えば、人が決めたことはやりたくない、人が決めた目標になんか、興味ない、ということです。
いかに自分で決めるか、自分で決めさせるか、そして任せられるか。
ここに、組織活性化のヒントがありそうですね。


