約束を絶対に守るっ!!!!!!!! | 豊田礼人の正しく愛される経営術

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レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

クライアントの会社の業績を伸ばすために、あれこれ考えながら、もだえ苦しむ毎日です。

今週は、土木建築コンサルタント、美容サロン、金属加工会社、採用コンサルティング会社、空調設備会社、印刷会社、浄化槽関連会社、イス製造会社、防水工事会社のコンサルをしました。

どの会社の業績を伸ばすのも、
簡単なことではありません。


ただ、最近強く思うことがあります。
会社の業績を伸ばすうえでは、ある重要な条件を満たしていないと、
その他のことをいくらやっても無駄になるのではないか、と。

その条件とは、とてもシンプルなこと。

「約束を守る」

ということです。(当たり前だろ、と言わないで)

ブランド論で、ブランドとは約束である、なんていう話もありますが、
そんな難しい話ではなく、
もっとシンプルに、相手とした約束を絶対に守るという、

小学生でも分かっていることです。

しかし。

これが出来ていない人(会社)、意外と多い。

「一週間以内に連絡します」と言ったまま、連絡してこない人。

「月末までに振り込みます」と言ったまま、振り込まない人。

「今度、○○について相談させてください」と言ったまま半年が過ぎる人。

「来月までにやっておきます」と言っておいて、やらない人。

言った本人にとっては、軽い気持ちで言ったことでも、相手は覚えている。
そして少し傷ついている。

約束が破られた時、信頼が切れる「プツン」という小さな音を相手は聞いている。

これ、本人が言ったことを忘れていたり、覚えていたとしても悪気がないから始末が悪い。

だから恐ろしい。

本人が気がつかないまま、「信頼できない会社」というレッテルが貼られている。

こういう会社が、いくら素晴らしビジネスモデルを持ち、洗練されたマーケティングを学んでも、無駄になります。

どんなにテクノロジーが進化しようとも、約束を破る会社は取り残されます。

小さな約束を破る会社は、いずれ大きな約束を破る、と思われてしまいます。

そう言う僕も約束を破っていないか?
軽い気持ちで言ったことが、相手を傷つけたりしていないか?

約束は絶対に守る!!!!
というシンプルな取り組みを徹底する。

僕も時々振り返りながら、地道にコツコツ、やっていこうと思います。