後悔しながら死ぬことほど怖いものはない。 | 豊田礼人の正しく愛される経営術

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レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

先日、クライアント様からの紹介で、これから起業したいという人の相談にのりました。

その人、まだまだ細部の詰めはなされていませんが、やりたいという意気込みは感じます。

この意気込みって大切です。

絶対にやってやるという、コミットメント。

先月インタビューしたタムラテコの田村社長も、起業して成功するためには経営者のコミットがすごく重要だと言っていました。(タムラテコはオゾン水生成装置で躍進するベンチャーで、業界では有名企業です。)

やると決めたら計画を詳細に立て、それを関係者に説明し、あとはひたすら行動するのみ。
結果が出たらそれを関係者に報告し、改善策を新計画に盛り込む。

そしてまたその計画をコミットしてひたすら行動する・・。この繰り返しを継続することが世の中の信頼を勝ち取り、業績の向上につながるのだ、ということです。

今日(2013年5月16日)の日経新聞に、『日本の起業意識は世界で最も低い』という調査結果が出ていました。

これは世界の大学・研究機関でつくるGEMという団体が世界69か国行った「起業家精神に関する調査」から浮き彫りになりました。

とにかく日本人は先進国の中でもでもアジアの中でも「起業しない国」なのだそうです。

調査によると、日本人は「自信のなさ」も世界の中で際立つそうです。

そんな、自信が無くて、チャレンジしない日本人に向けて、この方の言葉を贈ります。

少々失敗しようが、命までは取られない。たとえ財産を失おうと半身をもがれるわけではない。そう思えば、実はほとんどのことは問題にならない。やらずに後悔しながら死ぬことと比べれば、怖いものなどない。だから悩む前に動け。何かあったら開き直れ。後悔するよりチャレンジしろ。(HIS会長、ハウステンボス社長 澤田秀雄)


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開き直っていきましょう。

やったもん勝ち。

応援しています。