思い切りの良さが、幸福へつながる | 豊田礼人の正しく愛される経営術

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レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしたします。

さてさて世の中は2013年。

新しい年を迎えるにあたって、目標や計画を立てた人も多いと思います。

僕も色々と考えて、手帳に書いてみました。

こんな感じで。

もっとお客様に信頼される仕事ができるようになりたい!

愛される会社プロジェクトの会員さんへのサービスをもっと高めたい!

いろんな人と出会い、コラボし、シナジーを生み出したい!

今年は出版したい!

ゴルフが上達したい!

・・・などなど。

また今年は、ぜひとも、「思い切った行動」をしたいとも思っています。

ゴルフの例で申し訳ないのですが、間違ったスイングフォームを変更しようとするとき、自分では「やり過ぎだ」と感じるくらい思い切って変えないと効果が表れない、と言われています。

例えば、もっと腰を回転させなければならない場合、自分では今まで以上に回転させているつもりでも、客観的に見ると、全然以前と変わっていない、ということはよくあります。

自分では相当変えているつもりでも、全然足りない。

もっと思い切って変えないと、結果は変わらない。

ビジネスにおいても、変えているつもりでも、全然変わっていないということは、同じくよくありますね。

簡単な例で言うと、「顧客に笑顔で挨拶」することを自分に課してトライしているつもりでも、客観的に見ると、全く笑顔に見えないよ、とか。本人はすごく笑顔のつもりでも、です。

何かを変えようと思ったならば、自分の想像以上に思い切って変えてみないと、効果が見えにくいのだ、と。

いつか老人ホームに入って、「もっと思い切ったことをすればよかった」と後悔するのは避けたいものだ。(by チャーリー・エイテル アメリカの実業家 シモンズ社会長)

エイテルさんの言うとおり、後悔しないように、仕事もゴルフも、思い切って行動してみようと思います。

今年こそは。

みなさんもぜひ。

応援しています。