お前の嫁さんなら、その商品を買うか? | 豊田礼人の正しく愛される経営術

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レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

売っている本人が良いと思っていないものを、よそ様に売るというのは不誠実極まりない。

マザーセールステスというものがあって、これは、「この商品を自分の母親に売れるか?それほど良いと確信しているか?」ということを自問自答せよ、という考え方です。

「身内には売れないよ。だって、売り込んだりしたら、なんか申し訳ないじゃん。」

こういう声は、わりと周りから聞こえてきますよね。

でも、ある人が言っていましたが、

「じゃあ医者が、申し訳ないからって身内を診ないのか?っていうことになる。だって自分はヤブ医者だと宣言していることになるでしょ?」

まさにその通り。

自分が売っている商品にどれだけ自信が持てているかということは、自分自身を肯定できるかどうかということです。

(手前味噌ですが、僕は友人・知人・親戚など身内にクライアントが多いです。)

お前の嫁さんなら、その商品を買うか?(by 大山健太郎 アイリスオーヤマ社長)

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嫁さんなら、ワイフセールステスト、となるのでしょうか。

大山社長も、身内に売りたいと思うほど、つきつめて商品開発せよ、と言っています。

買う側の立場から考えてみても、その商品を愛している人から買いたいですよね。そして一緒にその商品の良さを共有したい。そして喜びたい。

自分が売っている商品について真剣に考え、そして愛せ。

そうすれば、お客様も買いたくなる(はず)。

僕も頑張ります。

あなたも、ぜひ。

応援しています!