コーチは必要なのか? | 豊田礼人の正しく愛される経営術

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レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

ゴルフの師匠(年下ですが)にいつも言われるのは、「自分の実力に合ったプレーをしなさい」ということです。

コースに出ると自分の実力以上のプレーに挑み、案の定失敗し、どんどんスコアを崩し、イライラを募らせる・・・。それが僕のいつもパターンです。

アマチュアゴルファーの最大の欠点は自分を客観視できず、「無謀にもプロゴルファーのようなプレーをしたがる」ことなのだ、と身をもって感じます。

仕事の上でも自分を客観視することって、なかなか難しいものです。他人のことはよく分かるのに、自分自身のことになるとさっぱり分からなくなる。こういう人って、(僕も含め)たくさんいると思います。

自分を客観視できないと、周りとのコミュニケーションに支障を来たし、成果も出にくくなることは否めません。

この状況を打破するためか、ジョンソン&ジョンソンの日本法人では経営層全員にコーチをつける制度を導入しているそうです(2011年10月3日の日経新聞より)。

コーチをつけることで、客観的な視点で自分を見られるようになるそうで、事実、この制度の導入により経営層の意識が変わり、業績に結びついているそうです。

アメリカではコーチをつけるのは珍しくないそうで、グーグルのエリック・シュミット会長は「全ての人にコーチは必要」と語っているそうです。この流れが、どんどん日本にも入ってきているようです。

汝、自身を知れ。(by ソクラテス)


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自分自身を知らずに、他のことが分かるはずもない。。他人ことをあれこれ言う前に、まず自分のことを知れ!ということなんですね。

自分自身を知るために、コーチを活用するのもいいかもしれません。

僕も検討してみます。



◎追伸

10月25日に勉強会やります。
『起業家精神を開花させ自分を成長させる』勉強会
(第16回愛される会社プロジェクト勉強会)

日時:10月25日(火)19時~
場所:ウインクあいち 1205会議室
費用:3000円
定員:30名

お申し込みはこちらから

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