願望をかなえる6か条 | 豊田礼人の正しく愛される経営術

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レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

業績を立て直すため、いろいろなアイデアを集めたり、それをもとに考えたりもする。

そして、できることから始めようということで、少しずつ行動にも移している。

しかし、業績は上向かない。こんなに頑張っているいるのに、なぜだ?

と悩んでいる経営者は多いと思います。

原因はいろいろとあると思いますが、その一つに、

「代償を差し出していない」

ということがあるように感じます。

ナポレオン・ヒル(だったと思いますが)が言った『願望実現のための6か条』では、

1.実現したい願望をはっきりさせる

2.代償を差し出す

3.期限を決める

4.詳細な計画を立てる

5.以上4点を紙に書く

6.1日2回、復唱する

・・・ということが必要だと説いています。

2番の「代償を差し出す」についてのみ、痛みを感じます。すごく恐いしできればやりたくない。特に最近は、痛みを感じずに、なるべくスマートに楽しくやっていきたい、と僕たちは考える傾向にあります。

しかし、何かを得たいのであれば、何かを捨てよ、という偉人の教えには、真実に含まれているのだろうなと思います。

薬は苦くなければならないという必然性はない。しかし、一般的に良薬は苦い。決定が苦くなけれなならないという必然性はない。しかし、一般的に成果を上げる決定は苦い。(P・F・ドラッカー)


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痛みや苦味を感じているとき、それは良い決断をしているときなのかもしれません。

頑張りましょう。

応援してます!