■なぜ、みのもんたを信じてしまうのか? | 豊田礼人の正しく愛される経営術

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レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

古くなったエアコン本体や室外機から出火する事故が相次いでいると、新聞などで報じられています。(日経20100809朝刊)

機器の劣化が原因と見られており、古い機器を使用している世帯への注意を呼びかけています。

ちょっと前、扇風機が発火する事故も報じられていましたね。

お盆で実家に帰りましたが、信じられないくらい古い扇風機を使っているので、こういうニュースを聞くと心配になります。

そろそろ買い換えてあげようか・・・。

テレビでは、車で帰省する際のバッテリーあがりのトラブルが増えていると報じています。

こういうニュースを見ると、そろそろ自分の車のバッテリーも交換しなくちゃ、と思うんですよね。

平時に車屋さんに交換を薦められても、「まだ大丈夫」と断わるくせに・・・笑。

これがパブリシティの威力ですよね。

お店の人に薦められたり、広告で煽られてもビクともしない気持ちが、新聞やテレビのニュースとして報道されると、「なるほど、そろそろ・・」と思い始めてしまう。

みのもんたが「納豆が健康にいい!」とテレビでいうと、翌日スーパーで納豆が品切れになるのはそのせいか・・。

広告を信じない我々も、パブリシティは信じてしまいます。

ここに商売のヒントがありますね。