こんにちは!
マスター呼吸ケアインストラクター®︎のsuzuです。お立ち寄りありがとうございます。
昨年2025年は誕生100年目
ということで
昨年の今頃ハマっていた「量子力学」
とはいえアインシュタインでさえ不可解過ぎると匙を投げた量子力学
完璧に理解!、、とまでは到底いかず、ある程度のところで止まっていました。
それがひょんなことから、最近見つけた本で再熱🔥
2026.4月の新刊
量子力学とお釈迦さま⁉️
すべて論理的、分からないことは解明していく科学の世界と
信じるものは救われる(←これも実は量子力学が関係してそう)のふわっとした宗教の世界
一番、縁遠そうなのふたつの絡みが
「おもしろい」
わからないから怖れ、否定する
もともと白黒つけたがるカチカチ頭
どうにもそのふんわりと掴みどころのない世界が遠くて、嫌悪感すら感じていた私(^◇^;)
それが父の旅立ちでプラーナの存在を確信してから、プラーナヤーマ、量子力学と学びが広がっていって
この世はすべて粒々でできた幻のようなもので
自分がその世界にどう働きかけるか、で変わる
そう思えばそうなる世界
そんなことも少しづつ体感していくうちに
その嫌悪感は
わからないものに対する
怖れ、焦り、羞恥心だったのだということを
理解しました。
みんな違ってみんないいの意味
もともとは不食から入った量子力学
初めはチンプンカンプンでしたが
少しずつ、理解が深まっているのが嬉しい✨
そして今回本を読んであらためて腑に落ちたことは
量子(私たちを含めたモノ)は情報として存在しているだけ(詳しく是非本で!)で
モノの実在性(そこにあるかないか)は
見る側(私たち)に委ねられている。
脳が情報をたくさん得る(知る)ことで
自分の視点が変わり、自分の存在も
目の前の世界も変わっていく
見えなかったものも見えてくる
新しい世界が見えたり
自分には見えない世界があることが分かると
ひとはひと、であり
みんな違ってみんないい、で
相手を尊重しあえれば
無理に分かり合おうとしなくてもいい
それぞれが
自分の世界を大事にすればいいだけで
ある意味自己中でいいんだなぁと
またひとつ楽になりました。
虚しさが教えてくれるもの
この著書もお父さまの旅立ちをきっかけに
「量子力学と仏教」このテーマに行きついた、とのことでした。
ついさっきまで存在していたものが一瞬でなくなる
そういう体験をして
今の世界が崩れた(信じていたもの)虚しさや寂しさの感覚が起きたときに
今までの自分を疑い、何か思考のスイッチが入った、そんなところも深く共感した本でした。
呼吸ケアインストラクター®︎養成スクール
6月より新料金となります







