息しやすいは生きやすい/呼吸ケアインストラクター®︎SUZUのブログ

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目に見えるもの努力で生きてきた私が呼吸と不食に出会って人生が180°変わった。望めば誰でも宇宙エネルギー「プラーナ=呼吸食」で生きられる。仕事のことから日記的な記録的な備忘録的なこと、、まとまりのないその時々の思いをそのままに。


息しやすいは

生きやすい

呼吸ケアインストラクター®︎
"すず"のブログ

呼吸で心身が好転した






こんにちは!マスター呼吸ケアインストラクター®︎のすずです。


お立ち寄りありがとうございます。



月に一度の今野義孝先生との心理学研究会。今回は曖昧さで自分と相手を尊重し守り、成長させる「バウンダリー」について



今野義孝先生資料より




 二つのバウンダリーの存在



バウンダリーとは?
自分自身と他人を区別する目に見えない境界線のこと。心理学的には「私は私、あなたはあなた」という感覚を支えるもの。



今野義孝先生曰くバウンダリーは



①「他者」②「自分の中の自分」に対してと二つ存在し



他者の期待や感情に過剰に影響されず自分の意思や感情を守るもの、同時に相手の領域も尊重



とくに問題がない場合には、状況や相手に対して柔軟に強弱を調整できるもの。


私のイメージは「壁」ではなく「網」相手によって、網目を大きくしたり目を細かくしたり、、そんな感じかと




バウンダリーの共有部分を「間(あわい)」と先生は、表現されていて、①の場合この「間」が他者とのあいだにあることで優しい柔らかな折り合い(譲歩や受容)がつくと仰います。








 自分のなかでのバウンダリー


他者に対する①に対して、内観的なのは②


自分のなかで不安やストレスを感じたとき、その対応としてのバウンダリー



不安やストレスに対して攻撃的・防衛的に武装し闘うことや、またその逆に対峙せず回避や逃避を繰り返すことは


つねに不安やストレスを意識せざるおえなくなったり、しまいには不安やストレスに飲み込まれてしまうことに





そんなとき、自分のなかのバウンダリー「間(あわい)」で


理想の自分と現実の自分に折り合いをつける


どうにかしようと闘うでも、放り出すでもなく「間(あわい)」のなかでもう一人の自分と対話し、解決できないときは少し置いておいて


     

不安やストレスを嫌なもの、とせず成長の糧に変えていくのがバウンダリーの役目でもあるということでした。








 まとめ



基本的にバウンダリー(境界線)は自他を分ける「人は人、私は私」のベース


自分はどうしたいのか、相手はどうしたいのかを尊重し、親子、夫婦でも大切にしなければいけない部分


ただ、力関係の強い者、大多数の意見など心理面から大きな影響を受けやすいもの


執着、依存、嫉妬、不安、、様々な感情のもとは、バウンダリーの弱さなのかもしれないと感じました。







今野先生、いつもありがとうございます。来月も楽しみにしています!





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溶け合い動作法とは?
手のひら全体を相手の体に優しく当て「ぴた〜」と力をいれ、ゆっくり「ふわ〜」と力を抜くことを繰り返すことで、心と体のつながりを取り戻して癒す、今野義孝先生考案の心理療法



今野義孝/文教大学名誉教授(教育学博士)今野心理臨床研究所所長/(元)大学院附属臨床相談研究所長/(元)社団法人埼玉犯罪被害者援助センター理事/(元)埼玉県臨床心理士会会長